2015年09月15日

秋は・・・!

おはようございます。

東の空に一つの星がキラキラと輝いている中、草の間から何故か今日は1匹だけの秋虫の鳴き声が響いて来ています。

施術所の温度計は19.8℃湿度58%ととうとう20℃を下回りました。

昨日まではすぐに東側の窓を開けていましたが今日は・・・・

私も短パンTシャツの上に一枚羽織ってしまいました。

はれ.jpg

こんな温度変化について行けなくてこの時期体調不良を訴える方が増えております。

そもそもこの時季に体調が悪くなる理由は2つあります。

ひとつは気温の変化による自律神経の乱れです。

自律神経は体の機能を調整している神経です。

暑いときは末梢血管を拡張して汗を出すことにより、体内の温度を下げます。

寒いときは逆に末梢血管を収縮させて熱を体内にとどめることで体温を保ちます。

気温の差が大きくなると、それまで気温の変化に対応してきた自律神経が対応しきれなくなり、血液循環が悪くなり、体調不良をもたらすのです。

血行が悪くなると体中の細胞への酸素や栄養の搬送と老廃物の搬出がうまくいかなくなり、筋肉に疲労物質が蓄積されます。

ただでさえ気温低下でこわばった肩や腰の筋肉が、さらに硬直します。

そのことで血管や末梢神経が圧迫され血行不良を増幅し、末梢神経を傷つけます。

それが痛みなどの体調不良を起こします。

もうひとつの原因は気圧です。

はっきりした理由はわかっていませんが、低気圧にさらされるとヒスタミンの分泌が増えることがわかっています。

ヒスタミンは体の外の刺激によって肥満細胞と呼ばれる細胞から分泌され、免疫細胞に指令を出す働きがあります。

これが過剰に分泌されると、花粉症のようなアレルギー症状が起きてしまい、炎症作用、血管の収縮、血圧の上昇をもたらします。

その結果、不調がひどくなってしまうのです。

では、どうすれば、秋の不調を避けることができるのか。

まず急激な気温の変化にそなえ早めに長袖のシャツを着たり、上着を着用することで、気温に対応できるようにすることです。

寝る前に38〜40度のぬるめのお風呂に入り、交感神経から副交感神経への移行をスムーズにすることで、自律神経の乱れを整えることもお勧めです。

さらには散歩など、適度の運動をすることで交感神経を鍛えましょう。

食べ過ぎないよう、先にさゆを飲んでから食事をするのもいいかもしれません。

心地良くこの秋を過ごすためには生活習慣を少し改善してみるといいでしょうね!

今日の天気はどうでしょうか?

秋晴れに負けない笑顔で

今日も一日顏晴ります!

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
☆からだ回復センター 田川
☆代表 大久保 礼賢
☆〒822-1401
☆福岡県田川郡香春町大字採銅所5437番地
☆0947-32-2325
☆HPはこちらから>>http://www.t-kaifuku.com
☆モバイル会員登録>>http://kaifukucenter-tagawa.com/
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
posted by hiro at 06:04| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする