2016年06月01日

6月病急増中・・・!

おはようございます。

薄曇りの空に一羽の小鳥の囀りが響き渡っている田川の朝です。

施術所の温度計は22.7℃湿度46%を示しています。

あじさい.JPG

さあ!今日から6月ですが・・・

皆さんは『6月病』って聞いたことありますか?

仕事のIT化・専門化などにより、ベテラン社員も4月からの様々な

変化に慣れるのに時間がかかること。

その結果、ようやく慣れる6月に、たまった疲れやストレスが、

心身の症状となって表れるのではないかと言われています。

さらに6月は梅雨に入るなど気候が不安定なことも、心身のダルさの要因になります。

6月病を長引かせないために

やってはいけない”勘違い”疲労回復法

6月病の引き金となったストレスを取り除けば、心身の状態は回復します。

ただ、ストレスの原因が仕事そのものであったり、職場の人間関係であったりと、

取り除くのが難しいことも多いもの。

そんな時は、こまめに心身の疲れを解消して、ストレスを溜めないように

することが大切です。

気を付けたいのは、疲労回復のためにとやっていることが、

実はかえって疲労を蓄積している場合があること。

6月病を長引かせないためにも、正しい疲労回復法を知って、実践しましょう。


勘違い1
天気が悪くても出かける

天気が悪い日は気圧の関係で酸素量が減り、
疲れを感じやすく、回復しにくくなります。
雨や曇りの中、気分転換にとわざわざ出かけるのは、
疲れやすくなって逆効果です。気分転換に出かけるなら、
スッキリ晴れた日にしましょう。

勘違い2
甘いものを食べる

甘いものを食べてストレス解消している人は、一時的に血糖値を
上げてイライラを抑えているだけ。
上がった血糖値が急激に下がるとまた気分が落ち込んでしまうので、
食べ過ぎないように。食べるなら量は少なく、その分贅沢してみては。

勘違い3
お酒を飲む

アルコールは気分を高揚させるので「疲労感」を解消してくれますが、
疲労そのものは解消できません。
肝臓や脳の細胞にダメージを与えて疲れやすくなるので、ほどほどに。
また、寝酒は安眠を妨げるのでNGです。

勘違い4
無理してたくさん食べる

食欲がない時に、栄養不足になるかも……と無理してたくさん食べると、
内臓に活性酸素が増加したり、消化が負担になって内臓疲労に。
さらに疲れがたまりやすくなります。
食べたくない時は無理して食べなくてOKです。

勘違い5
週末に予定を詰め込む

休日は比較的元気だからと予定を詰め込み、
寝る間も惜しんで活動するのはNGです。
疲労回復物質は睡眠中にしか働きません。
疲れを取るためには睡眠を優先して。
だだし起きる時間はいつもと変わらないように心がけましょう!

チョットした心がけで6月を楽しく過ごしましょう!

6月一番の笑顔で

今日も一日顔晴ります!

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
☆からだ回復センター 田川
☆代表 大久保 礼賢
☆〒822-1401
☆福岡県田川郡香春町大字採銅所5437番地
☆0947-32-2325
☆HPはこちらから>>http://www.t-kaifuku.com
☆モバイル会員登録>>http://kaifukucenter-tagawa.com/
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
posted by hiro at 05:49| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする