2016年06月03日

古傷が・・・!

おはようございます。

絵に書いた様な鮮やかな朝空の中、幾種類もの小鳥たちの囀りが

聞えてきている田川の朝です。

施術所の温度計は18.2℃湿度50%を示しています。

良いお天気の日が続いていますが天気予報ではこの週末は

お天気が崩れて行くようです。

ふるい.JPG

こんな時に良く聞かれるのが「古傷が・・・」と言う言葉です。

「古傷」とは、以前に怪我をしたところ。古い傷あとのこと。
「古傷」は一度背負ってしまうとその後もチクチクと心や体に痛みを伴うこと。

肩やひざ、足首などの関節痛や肩こり、腰痛を訴える人の中には、
天気が悪くなる前に症状の悪化を感じることがあるようです。

交通事故やスポーツ外傷による古傷が痛み出し、痛くなったと思ったら、
天気が崩れ雨が降り出した、という話もあります。
ではなぜ天気が悪くなる前に古傷は痛み出すのでしょうか?

その理由は低気圧にあるようです。
低気圧が近づく際に、体を緊張させる働きのある「交感神経」が
興奮することが関与していると考えられているのだそうです。

交感神経が興奮することで、「ノルアドレナリン」という物質が産生されます。
その作用で血管が収縮し、酸欠状態になり、痛みを感じる神経を刺激する
物質が産生され、痛みなどの不快な症状を感じる状態になるようです。

筋肉や関節などの状態が正常であれば、こうした影響を受けることはないが、
既に痛めていたり、完治しておらず炎症している場合では、
天気の影響で気圧が変化することから、影響を受けてしまうのだそうです。

痛みの程度や感じ方は個人差が大きく、少し気になるという程度の人もいれば、
気分までどんよりし、症状に対しての不安感が増強する人もいます。

そうなると症状の不快感の記憶が強まり、週間天気予報を見て、
天気が崩れることを知るだけで、「また、関節が痛くなるのか」と思い、
早々に痛みを感じ始める場合もあるといいます。

また、天気に影響を受ける人もいれば、天気の良し悪しは全く関係なく
痛みや症状の悪化を感じる人もいます。

実際に、気圧の変化による交感神経の興奮が、痛みに関わっていると
考えられる人もいる一方で、今まで、雨降りの前に症状を訴えていた人が、
天気を気にせず生活をするようになったところ、雨降りの前でも症状を
感じることが無くなった、という場合もあるのだそうです。

ということで精神的なものも大きく作用しているそうで、天気予報を見ると
「古傷」がうずきだす人の場合には、筋肉をほぐし心身ともにリラックスさせる
ことで改善される場合があるといいます。

こんな方はお近くの「からだ回復センター」をおススメします。

おかしいなぁ?と思ったら今すぐご相談を!

週末の一日

今日も笑顔で顔晴ります!


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☆からだ回復センター 田川
☆代表 大久保 礼賢
☆〒822-1401
☆福岡県田川郡香春町大字採銅所5437番地
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posted by hiro at 05:51| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする