2016年06月08日

梅雨時の・・・!

おはようございます。

周囲の山は頭を低い雲にスッポリと覆われている田川の朝です。

施術所の温度計は22.9℃湿度61%と少しジメッとしている様です。

何となくスッキリとしない朝ですがこんな時にに起こりやすいのが「頭痛」です。

昨日もお電話を頂きました。

「頭と首が痛いんです・・・・」

ずつう.JPG

梅雨の時期に頭痛を起こしやすい人は、日頃から疲れやストレスが
たまっている方といわれています。

また、甘いものや冷たいものを普段からよく口にする方にも、
梅雨時期の頭痛はみられるようです。

そして漢方では、梅雨の時期の湿気によるトラブルを
「湿邪(しつじゃ)」と呼んでいます。

湿邪とは、「余分な水分」によるさまざまな症状のことをあらわし、
その余分な水分を身体に溜め込みやすい体質の方も頭痛を
引き起こしやすいとされているのです。

上記のこともふまえ梅雨時期が近づいてきたら、辛い頭痛を
引き起こさないためにも普段から頭痛を予防することが大切といえるでしょう。

もとの体質により頭痛を引き起こしやすい方も、
予防方法はありますので安心してくださいね。

それでは次に、梅雨時期に気を付けたい頭痛の4つの予防方法
についてご紹介します。

食生活に気をつける

頭痛は、空腹のときに起こりやすいとされています。
ジメジメとした梅雨時期は、食欲がなくなることもありますがしっかりと
三食の食事を摂りましょう。

身体に水分を溜めこみやすい方は、
大豆、そら豆、トウモロコシなどの野菜や、どじょうやスズキなどの魚を
摂取すると良いでしょう。

利尿作用があるので、余分な水分を体外へ排出してくれます。

また、大量に摂取するのは避けた方が良い食べ物として、
肉、発酵食品、チョコレートなどがあげられます。

これらの食品は、頭痛を促す作用があるといわれているので注意しましょう。

身体が冷えないようにする

身体の冷えは頭痛の大敵です。

湿度や気温が上がり、ついクーラーをガンガンとつけてしまう時期ですが、
このクーラーが頭痛の原因になる場合もあります。

クーラーにより身体が冷えすぎ、首や肩のコリを引き起こすことにより
頭痛を誘発するのです。

そのため、クーラーの温度を下げすぎないように注意しましょう。

湿度が多くジメジメとして気分が悪いときは、クーラーを
除湿モードにしたり、近くに除湿器を置くなどして対処すると良いでしょう。

規則正しい生活を心がける

睡眠不足や過剰な睡眠は、生活のリズムを乱れさせてしまいます。

できるだけ毎日早めに布団に入り、睡眠を十分とるようにしましょう。

また、休みの日もダラダラと寝るのではなく、いつも通りの
時間に起きるようにし、規則正しい生活を心がけてください。

アルコールなどの過剰摂取も控え、疲れやストレスがたまらないよう
発散をすることも大切です。

また、運動不足にならないように適度に運動することも心がけると、
より頭痛を防ぐことができるでしょう。

身体の緊張をできるだけとる

外的な身体へのストレスを緩和することも大切です。

ぴったりと密着した服を着て、身体を圧迫することは避けた方が良いでしょう。

スーツなど仕事で着なければいけない場合は、自宅に帰ったらすぐに
着替えて身体への負担を減らしてあげてください。

また男性は、仕事上ネクタイを締めることが多いかと思います。

休憩中はネクタイを外したり、仕事が終わったらネクタイを外すなど
できるだけ対処するようにしてくださいね。

いやな梅雨時

生活習慣に気を付けて

今日も笑顔で顔晴ります!

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☆からだ回復センター 田川
☆代表 大久保 礼賢
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posted by hiro at 05:44| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする