2016年06月17日

睡眠不足は・・・!

おはようございます。

雨上がりの静かな朝を迎えている田川です。

施術所の温度計は22.7℃湿度63%を示しています。

3日前、有る切欠でチョットした睡眠不足に・・・・

それが切欠なのか軽い熱中症状態になってしまいました(笑)

ねぶそく.JPG

熱中症と睡眠不足について

寝不足状態は熱中症を引き起こしやすくなりますので、
普段から質の良い睡眠をしっかり確保し、体調を整えておきましょう。

熱中症を予防する質の良い睡眠とは?

特に夏の夜は暑さのせいで寝苦しさを感じる人も多いので、
寝不足の状態で日中動いているという人も少なくありません。
暑さに負けない強い体を作るためには、どのようにして
睡眠の質を向上させれば良いのでしょうか。
睡眠時間は8時間以上

夏場は特に暑さのせいで何もしていなくても
体は疲れを感じやすいものです。
特に屋外で運動したり作業したりした日には
体に大きな負担がかかっていますので、睡眠時間はたっぷりと
確保するようにしてください。
夜更かしせずに早めの時間に布団に入り、
8時間以上はぐっすり眠るようにしましょう。
睡眠不足は体の免疫機能の低下を招き、
様々な不調が現れやすくなります。
普通の体調のときより熱中症の症状も
進みやすくなるので、気を付けましょう。
睡眠リズムを整える

質の良い睡眠のためには、睡眠リズムを整えることが大切です。
毎日出来るだけ同じ時間に就寝し、同じ時間に朝日を
浴びて目を覚ますように習慣づけてください。
布団に入ってもなかなか寝付けないという人は、
就寝前に寝室でアロマを炊いてリラックスしたり、
決まった日課を実行するようにクセを付けてみましょう。
いつの間にか体がその時間に眠ることに慣れてくるはずです。
朝は眠くても必ず朝日を浴びて目を覚ますようにしてください。
休日もその睡眠リズムを崩さないように気を付けていれば、
いつの間にか体が慣れてくるでしょう。
冷房をタイマー設定しておく

暑さのせいで寝苦しさを感じるようなら、冷房や扇風機を利用してください。
就寝中にクーラーを使うと起きたときに体のだるさを感じる人も多いようですが、
それを避けるためには眠ったあとで電源が切れるようにタイマー設定してから眠りましょう。
こうすることで体が冷え過ぎるのを避け、体温調整機能が異常を起こすことも予防できます。
就寝前に軽く汗をかく

ただでさえ暑いときに運動するなんて!と思うかもしれませんが、
就寝前に適度に体を動かして疲れさせてあげるとすんなり眠りに入りやすくなります。
夜になれば外も少し涼しくなってくるので、軽いウォーキングやジョギングをしたり、
寝室でストレッチをしたりするのもおすすめです。

質の良い睡眠をとっておくことは体の免疫機能を
向上させる上でも体調を整える上でも重要なことです。
暑い季節こそ普段よりさらに睡眠について真剣に考え、
よりよい眠りに就けるよう心がけましょう!

2日間ぐっすり眠って体調が戻ってきました。

明るい笑顔は健康なカラダから

今日も笑顔で顔晴ります!
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☆からだ回復センター 田川
☆代表 大久保 礼賢
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posted by hiro at 05:47| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする