2016年07月14日

湿度の高い日は・・・!

おはようございます。

湿度の高い雨上がりの朝、川の流れの音とセミの鳴き声が響いている田川です。

施術所の温度計は26.3℃湿度74%を示しています。

昨日は時折激しく降る雨の為、我が町「香春」でも避難勧告が

出された地域が有りました。

水路の水が吐け切れないところや土砂崩れなどの場所も数々あったようですけど

皆さんの所は如何だったでしょうか?

ねつ.JPG

こんな湿度の高い日に「熱中症」が起こりやすいのですが

熱中症とは・・・

熱中症とは、暑さや湿気などによって体の中の熱が外に放出できなくなった結果、体にあらわれるいろいろな不調の総称です。
熱中症を引き起こす原因はどのようなものがあるのでしょうか?環境やからだの状態、行動……さまざまな要素が関係しそうですね。まず、熱中症になりやすい条件を見ていきましょう。

○熱中症になりやすい環境
・気温が高い日
気温の上昇は熱中症の原因のひとつですが、35℃を越えるような猛暑日でなくとも、梅雨明け時期の体がまだ暑さに慣れていない時や、前日に比べ急に高温になった場合にも発症しやすくなります。

・湿度が高い日
私たちの体は暑いと汗をかき、汗が蒸発することで体温を下げています。気温がそれほど高くなくても、雨上がりなど湿度が高い時は汗が蒸発しにくく、体温が下がりにくいので熱中症の危険性が増します。

・風通しの悪い屋内
風が弱い時や屋内で窓を閉め切った時などは体に熱がこもりやすくなります。気温30度、湿度70%以上の窓を閉め切った部屋では、じっとしていても熱中症の危険性が高くなります。

○熱中症になりやすい人
・乳幼児
乳幼児は大人よりも体温が高く、汗腺が発達していないため体温調節がうまくできません。
また、道路のアスファルトは太陽のエネルギーを吸収しやすいため、夏は地面に近いほど温度が高くなります。大人よりも子供の方が暑い状況にいることも多いのです。さらに自分で水分補給するのが難しいこともあり、熱中症にかかりやすくなります。

・高齢者
お年寄りはもともと体の水分量が少なく、さらに喉の渇きを自覚しにくくなっています。また、汗をかきにくくなっているため体温をうまく下げることができません。部屋にいるから、と安心して水分をとらず、「かくれ脱水」になって気づいたときには熱中症、ということが多く起こっています。

・肥満の人
肥満の人は少しの運動でもエネルギーを多く使うため、たくさんの熱を発生します。加えて脂肪が熱の発散を防ぎからだにため込んでしまうため、体温が下げられず熱中症になりやすくなります。

その他にも糖尿病、精神疾患などの薬を服用している場合、栄養状態が悪化している場合、下痢やインフルエンザでの脱水症状、二日酔いや寝不足といった体調不良の時も熱中症にかかりやすくなっています。薬の副作用で汗が出にくくなったり、汗のもとになる水分自体がなかったり、体が弱っているために体温調節機能がうまく働かなかったりするのです。

○熱中症になりやすい行動
・激しい運動・慣れない運動
温度が高い状況で激しい運動をしたり無理に体を動かしたりすると、体内でたくさんの熱が発生し、体温が急上昇して熱中症へとつながります。

・水分補給しない
私たちの体は暑いと汗をかき、汗が蒸発することで体温を下げています。汗をかくと水分と塩分の両方をからだから失っていきます。体内の水分と塩分が不足すると体温の調整機能もうまく働かなくなってしまいます。つまり、脱水症状が熱中症を誘発することもあるのです。

これらの条件が合わさることによって、体温を調節できなくなり、体に熱が溜まり起こるさまざまな症状が熱中症です。熱中症が起こりやすい条件は、高温・多湿な環境、子供や高齢者・体調不良者、水分補給なしでの急な運動、といえるでしょう。

熱中症に関して少しでも理解して頂けましたか?

HPでは熱中症になった場合の対策について御紹介してますので

是非コチラもご覧ください!

熱中症に気を付けて

今日も笑顔で顔晴ります!

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
☆からだ回復センター 田川
☆代表 大久保 礼賢
☆〒822-1401
☆福岡県田川郡香春町大字採銅所5437番地
☆0947-32-2325
☆HPはこちらから>>http://www.t-kaifuku.com
☆モバイル会員登録>>http://kaifukucenter-tagawa.com/
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
posted by hiro at 05:35| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする