2016年07月21日

暑い日の・・・!

おはようございます。

幾種類もの蝉の鳴声が響き渡っている少し涼しい田川の朝です。

施術所の温度計は26.4℃湿度58%を示しています。

暑い日が続いていますがちょっとした工夫で暑さを乗り切りましょう!

あつい.JPG

夏バテを加速させる温度変化

夏に「体がだるくなる」「疲れやすくなる」という人が圧倒的でしたが、
夏の疲れの大きな原因として、「自律神経の働きが鈍くなる」ということが挙げられます。

暑くなってくると、人間の体は自律神経の働きによって、血管を広げたり、
汗をかいたりして体温を下げようとします。
ところが、気温や湿度の高い屋外と、冷房が効いて涼しい屋内の出入りを
繰り返したり、涼しい屋内に閉じこもったりしていると、
体温を最適な状態にコントロールしようとする自律神経の働きが鈍くなってしまうのです。

また、自立神経の働きが鈍ってしまうと同時に、疲れや食欲不振に
陥ったりすることで、夏の疲れはますます深刻なものになっていきます。
危険な夏の過ごし方

寝苦しい夏の時期は、目覚めが良くないこともあるでしょう。
そんなときは朝風呂でスッキリ…といきたいところですが、
目覚めたばかりの体で熱いお湯につかることは、体に大きな負担を
かけることになり、余計に疲れやすくなってしまいます。

寝ている間に汗をかき、水分を失っている状態で大量の汗をかくことになるため、
脱水症状を起こしてしまう危険性もあります。
また、浴槽入浴をすることで副交感神経が刺激され、体がリラックスモードに
入ってしまいます。これでは、スッキリするどころか、余計に眠気を感じてしまうことに。

ですから、浴槽入浴は夜だけにしたほうがいいでしょう。
逆に、朝の入浴は交感神経を刺激してくれるシャワーのみにするのが効果的です。

夏の疲れを寄せ付けないために、スタミナのつく料理を食べるということも大切ですが、
野菜をしっかり食べることも忘れてはいけません。

野菜に含まれるビタミン類などの栄養素や水分が、疲れを知らない体づくりに
大きな役割を果たすからです。
トマトやピーマン、ゴーヤといった夏野菜には、
ビタミンCやビタミンB1などが豊富に含まれており、夏の暑さから身を守ったり、
代謝を促進したりする作用があります。

「たくさん汗をかくのがイヤ!」という気持ちは分かりますが、適度な運動は、
夏を元気に乗り切るために必要な要素の一つです。

とはいえ、日中に激しい運動をすることはちょっと危険。
空いた時間を利用して、ウォーキングやストレッチなどの軽めの運動で
筋肉を動かすようにしましょう。

筋肉を動かすことは、体温を上げる機能を働かせたり、血行を促進させたり
することにもつながりますから、クーラー病による夏の冷え性予防にも効果的。

運動によって食欲アップやストレス解消も期待できます。
もちろん、運動の際は水分補給を忘れずに行ってください。

夏休みの子供に負けない笑顔で
今日も一日顔晴ります!

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☆からだ回復センター 田川
☆代表 大久保 礼賢
☆〒822-1401
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posted by hiro at 05:56| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする