2016年07月29日

シャワーだけでは・・・!

おはようございます。

今朝も元気よく蝉の鳴声がそして頭の上には薄っぺらい月が見えている田川の朝です。

施術所の温度計は27.1℃湿度55%を示しています。

昨晩来られたK.Tさん 39歳 女性 会社事務職の方もそうでしたが

夏はシャワーだけ・・・と言われていました。

私はどなたにも言わせていただいていますが「入浴と睡眠は自分で出来る最良の治療法ですよ!」

ふろ.JPG

冷夏なのか猛暑なのか・・・?今年の夏。

ここ数日は寝苦しい夜が続き、眠りが浅くなって疲れがとれないと訴える人が多いようです。

「夏はシャワーだけ」という人が多い思いますが、この時期の健康管理にぜひ利用したいのがお風呂。

夏の入浴方法を取り入れ、夏の疲れをリセットしましょう!

■快眠に直結するお風呂習慣

「夏の不眠こそが、さまざまな体調不良の原因である」といいます。
カギを握るのが自律神経――。

「正常なリズムなら夜に近づくと眠気が訪れ、副交感神経が優位の状態で、自然と深い眠りに入れますが、リズムが崩れ、交感神経が優位だと深い眠りが得られず、疲れがとれない、風邪をひきやすくなるといった不調を引き起こすのです」

そこでおすすめしたいのが、夏の入浴習慣。とかくシャワーですませがちな季節ですが、夏こそ湯船で身体を温めてほしいですね。

「眠気は体温の変化と密接に関わりがあり、体温が下がると自然な眠気が訪れます。お風呂で温まり少し体温を上げると、そのあと体温が下がる。この変化によって、心地よい、深い眠りが得られるのです」

■夏の冷え性対策や免疫力アップも

エアコンや、冷たいものの食べすぎなどが原因で起こる夏の冷え性も、入浴により改善することが出来ます。

「冷え症のいちばんの問題は血の巡りの悪さ。お風呂で温まると、血管の内側に一酸化窒素が発生し血管そのものが薄くなります。その結果、血液の通り道が広くなり、流れが改善。また、水圧の効果で心肺機能が高まるため、血流改善には非常に効果的です」

さらに、お風呂で発汗させることは、免疫力アップにも欠かせません。

「エアコンのきいた部屋で暮らし、運動不足になりがちな現代人は、汗をかくのが苦手。汗腺の働きが鈍っているため、発汗による体温調節がスムーズにいかない人が多いようです。お風呂に入って体温を上げ、しっかり汗をかくことで、病気に対する免疫力も高まるでしょう」

折角の入浴タイム・・・シッカリ湯船に浸かるようにしましょう!

上手な入浴方法はHPの方で御紹介します。

週末の一日 今週一番の笑顔で

今日も一日顔晴ります!

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☆からだ回復センター 田川
☆代表 大久保 礼賢
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posted by hiro at 05:49| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする