2016年08月10日

寝不足・・・!

おはようございます。

セミの鳴き声に加えて秋虫の鳴き声もチラホラと聞こえてきている今朝の田川です。

施術所の温度計は29.2℃湿度56%を示しています。

オリンピックが始まって又、連日の猛暑で「睡眠不足」の方も多い様です。

すいみん.JPG

そこで、「快適な睡眠を取るポイント」をご紹介します。

皆さんも是非試してみては如何でしょうか?

●ぬるめの風呂にゆっくり入る
風呂に入ると疲れやストレスから開放され、
ぐっすり眠れることは昔から知られています。
脳生理学の観点からも、入浴は優れた誘眠剤だと言えます。
眠りにつくとき、体の深部の体温は代謝量を抑えようとして低下します。
体温が低下し安静状態になると自然に眠たくなるのです。
あまり知られていないことですが、風呂に入ると、
体の表面温度は上がるものの、逆に深部の体温は下がり
内臓の働きも鈍くなります。
入浴が深部体温を下げるキッカケとなり心地よく眠れるのです。
「夏はさっぱりシャワーを浴びるほうが好き」という方も、
眠りにつく1時間くらい前のぬるめの風呂をおすすめします。

●ふとんに入る3時間前には食べない
代謝機能が低下している睡眠中に胃腸を働かせると、
エネルギーがそちらに消費されるため深い睡眠がとれなくなります。
夏はアイスクリームやビールなどをついとりすぎてしまいがち。
胃腸は酷使されて機能も低下しています。
この時期の飲食には特に気をつけましょう。
タンパク質や脂肪の消化には2〜3時間要することを頭において、
食事をとる時間に注意しましょう。

●目覚めたら朝陽を浴びる
激しい温度差や夏休みなど生活パターンの変化によって体が疲れている夏。
生活リズムも乱れがちです。
「睡眠と覚醒」のリズムを整えるもっとも簡単で有効な方法は、
朝起きたときに日光を浴びること。太陽光のもつ強い覚醒作用が脳を
パッチリ目覚めさせてくれるのです。
できるだけ同じ時刻に起床し、朝の光を全身で受けとめましょう。
たったこれだけのことで生体リズムが整い、夜の寝つきがスムーズになります。


お盆前の慌ただしい一日ですが

笑顔だけは忘れずに

今日も笑顔で顔晴ります!

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☆からだ回復センター 田川
☆代表 大久保 礼賢
☆〒822-1401
☆福岡県田川郡香春町大字採銅所5437番地
☆0947-32-2325
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posted by hiro at 06:07| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする