2016年08月24日

バスタイム・・・!

おはようございます。

秋虫の鳴く数が日に日に増している田川の朝です。

施術所の温度計は27.3℃湿度53%を示してています。

今年も暑かった夏ですが毎晩シャワーだけで済ましている方が多い様ですが

湯船に浸かる事の大切さを私の所に来られる方には説明させていただいています。

ふろ.JPG

又、お湯の温度によっても効果が違いますし.入り方も変わってきますので

今日は3種類の入り方をご紹介します。

微温浴の効果

37度〜39度程度のお湯で入浴することを「微温浴」といいます。
体温よりも少し高いだけなので、誰でも入浴しやすい温度です。
微温浴は、香りのいい入浴剤を入れて、ゆっくりと長時間入るのが好きな人にぴったりでしょう。
また、ぬるめのお湯は、イライラやストレスなど、精神の鎮静効果があります。
37度〜39度のお湯は、自律神経の「副交感神経」を刺激して脈拍を落とし、血圧を低くする効果も得られるのです。
さらに、筋肉疲労を回復する効果もあります。
長時間、歩いたり立ったりして足腰がだるいときにはぴったりです。
本などを持ち込んで、20分以上しっかりと湯船につかってください。
中温浴の効果

39度〜42度程度のお湯で入浴することを「中温浴」といいます。
39度は、交感神経から副交感神経に切り替わる温度なのです。
最も一般的に好まれている温度で、微温浴よりも身体を温める効果があります。
適度な発汗が得られながらも、身体の脂肪は溶け出さないので入浴後の乾燥が気になる女性にはぴったりでしょう。
入浴する時間は、15分ほどが適切です。
さらに、中温浴の場合は、血液の循環がよくなり新陳代謝もアップします。
身体が温まり、首や肩のコリも解消できるでしょう。
高温浴の効果

42度〜45度程度のお湯で入浴することを「高温浴」といいます。
ちょっと熱めの温度で、日本人の年配の方が好むようです。
熱さが身体に刺激を与えるので、自律神経の「交感神経」が活発になり心拍や血圧が上がります。
さらに、精神や神経が高ぶるので、朝なかなか目が覚めないときや、仕事の前に気合いを入れたいときなどに最適です。
疲れていて、だるさを感じるときに入ると気分もスッキリとするでしょう。
ただし、高温の入浴は皮膚の脂肪を溶かし入浴後の乾燥を招きます。
保湿効果の高いボディーミルクやローションなどで、スキンケアをしてください。
また、上記3つの温度以外に「超高温浴」もあります。
45度〜48度ほどの高温で、草津温泉の「時間湯」が有名です。
ルールに従って、数分だけ高温のお湯に入ることで、デトックス効果などを得られます。
ただし、自己流で行うのは危険を伴うのでやめましょう。

通常私は「中温浴」をおススメしています。

湯船に浸かる生活習慣を大切にしてください!

お風呂の様な暖かい笑顔で

今日も一日顏晴ります!

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☆からだ回復センター 田川
☆代表 大久保 礼賢
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posted by hiro at 05:47| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする