2016年08月25日

夏の終わりに・・・!

おはようございます。

まだ薄暗い中、昨日よりも又、多くなったような秋虫の鳴き声が

夏の終わりを感じさせてくれている田川の朝です。

施術所の温度計は29.7℃湿度62%を示しています。

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夏もそろそろ終わりにさしかかり暑い夏を乗り切り、その疲れが出てくるころではないでしょうか。
みなさんは、こうした時期をどのように乗り切っていますか?

夏の疲れは思わぬところに現れたり、大人の夏風邪などは結構、長引いたりしますよね。

そこで今回は、“夏の疲れを解消する大事な栄養4つ”を紹介します。

■1:亜鉛

カキ、うなぎ、レバー、カシューナッツなどに多く含まれています。亜鉛が不足してしまうと免疫力が下がってしまいます。
なので、この夏の終盤の疲れが溜まりやすい時期には、しっかりと摂取したい栄養です。

■2:鉄分

特に女性は鉄分をしっかり摂る必要があります。鉄分不足は貧血の原因にもなります。
鉄は血液中の赤血球を作っているヘモグロビンの成分になります。ヘモグロビンは、血液を通して酸素を体のすみずみに届けるという重要な働きをしているのです。
鉄分というとレバーを思い浮かべることが多いと思いますが、これからの季節だと、イワシやカツオにも多く含まれています。

■3:葉酸

水溶性のビタミンB群の一種である葉酸は、赤ちゃんの新しい細胞が作られる妊娠期や授乳期のお母さんにとっても必要不可欠な栄養素とされています。
ほうれん草やブロッコリーなどの緑黄色野菜に多く含まれており、細胞の生産や再生を助け、体の発育を促してくれます。細胞が新しくつくり出される場に必須な栄養素なので、疲れが溜まってきた時にも必須の栄養素です。

■4:タンパク質

タンパク質にはさまざまなアミノ酸が複合して含まれており、体の正常な機能を保つ働きや、体の成分を作る働きをしています。
タンパク質が足りていないと女性ホルモンのバランスがくずれ、生理不順など生理に関するトラブルも起きやすくなってしまいます。
疲労回復のためにも、多めにタンパク質を摂りましょう。肉類、魚介類、卵類、大豆製品、乳製品などに多く含まれます。

以上、“夏の疲れを解消する大事な栄養4つ”でしたが、いかがだったでしょうか?
どれも身近な食べ物で取れるものばかりです。

ちょっと疲れてきたな〜と感じるようでしたら、すぐにこうした食べ物や栄養素を多く摂るようにしてください。夏の疲れを克服できると思います。

8月も残り1週間となりました。

秋に向けてのカラダづくりを始めましょう!

この夏に残るサイコーの笑顔で

今日も一日顏晴ります!

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☆からだ回復センター 田川
☆代表 大久保 礼賢
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posted by hiro at 05:31| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする