2017年03月13日

春の陽射しを浴びると・・・!

おはようございます。

雲の多い朝の空になっている田川です。

施術所の温度計は10.7℃湿度46%を示しています。

昨日時折吹く風は冷たく感じていましたがポカポカとした

春らしい一日でしたが皆さんは如何お過ごしでしたか?

私は一日外で春の日差しを浴びていたからでしょうか?

18時頃から眠くて眠くて挙句の果てにはWBCの試合が延長戦

時々居眠りをしながら最後の瞬間には目をしっかり開けてみていました。

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春に眠くなる原因とは?
春に眠くなるのは気候が良いからだと、漠然と感じていませんか? 
その考え方は、間違いではありません。
春の心地よい気候と睡眠には、とても深い関係があるのです。

1.自律神経
冬は外気の寒さが刺激となり、交感神経が活発に働きます。
しかし暖かくなるにつれて副交感神経が優位になり、体をリラックスモードへと導きます。
心身ともにリラックス状態になるため、眠りを誘導してしまうのです。
体温も睡眠と深く関わっています。
体温が低下することで眠りに入りやすくなるのですが、
気温が低い冬には体内の熱が放出されず、体温がなかなか下がりません。
そんな冬とは異なり、春は気温の上昇で体の熱が放出されます。
その結果、体温が下がりやすくなり、眠りにつきやすくなるのです。

2.睡眠ホルモン
睡眠ホルモンであるメラトニンは、分泌量が増えることで睡眠を促します。
朝太陽を浴びるとメラトニンの分泌が止まり、夜になるにつれて分泌が高まっていくのです。
この分泌量のピークを迎える時間が、暖かくなるとどんどん早まってくるため、
春は冬よりも入眠しやすくなるのです。
また、季節は春になっても体は冬の習慣を引きずっています。
そのためホルモン分泌が不規則になり、昼間に睡魔が襲ってくることもあるのです。

そんな不意にやってくる眠気への対策を紹介します。

1.昼寝
最も良い方法は、15分から20分程度の昼寝をすること。
午後の眠気のピークは14時から16時の間に訪れます。
その前に昼寝をすることで、午後の睡魔を乗り切ることができるのです。
ランチのあとにカフェインを摂り、少しだけ仮眠をとればリフレッシュできますよ。

2.太陽
朝しっかり太陽を浴びることでメラトニンの分泌が止まり、体内時計がリセットされます。
体は自然に覚醒し、夜になると睡眠ホルモンの分泌が促されます。
そうすることで自然な入眠をもたらします。
規則正しく質の良い睡眠をとることで、日中の耐えられない眠気もなくなるのです。

3.おやつ
八つ時に食べる「おやつ」。この八つ時という時間は、昔の「未の刻」であり現在の「14時」にあたります。
14時といえば、ちょうど午後の眠気のピークを迎える時間。
この時間におやつを食べて、眠気を克服しようという考えが、昔からあったのです。
脳を活性化させるブドウ糖をおやつで摂り、活発に作業が行えられるように心がけましょう!

冬の冬眠モードから活動期へと移行する目覚めの春は、体が冬との切り替えを行っている季節です。そのために、眠りからなかなか抜け出せない状態。

冬に比べて日差しが強くなる春に、しっかり太陽を浴びて体内時計を合わせましょう。
我慢できない睡魔は、昼寝やおやつで乗り切ってくださいね!

私は眠気も覚ます明るい笑顔で

今日も一日顔晴ります!

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posted by hiro at 05:43| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする