2019年02月06日

寒暖差疲労に・・・!

おはようございます。

雲が山裾まで下りて来ている田川の朝です。

雨は止んでますが今にも降り出しそうな少し暖かい朝を迎えています。

施術所の温度計は13.7℃湿度49%を示しています。

昨日は朝が可也冷え込みましたが日中が暖かい(特に車の中)と

気温差の激しい一日でしたね!

こんな時期は寒暖差疲労が・・・

かんだん.JPG


寒暖差疲労を起こしやすくなる気温差は、「前日と比較して5℃以上」といわれています。
季節の変わり目はもちろん、冬場は天気予報などをこまめにチェックして、
なるべく気温差を感じることのないよう、服装にも気を付けることが重要といえるでしょう。

また、空調のきいた職場を出入りすることが多いなど、気温の変化を感じやすい生活を
送っていると、自律神経が常にフル回転している状態となるため、
寒暖差疲労につながるといわれています。
最近は異常気象による寒暖差も激しくなっているため、
寒暖差疲労が常態化してしまうという懸念もあります。

寒暖差疲労 耐性チェックリスト
自分の寒暖差耐性はどれくらいなのか、以下のチェックリストで確認してみましょう。
該当する項目数が多いほど、寒暖差耐性の深刻度が高いということになります。
◇ 夏の暑さも冬の寒さも苦手
◇ 周囲の人と比べて、冷房や暖房などの空調が苦手
◇ 気温差が激しくなる季節の変わりめは、体調を崩しがち
◇ 寒い場所から暖かい場所に移動すると、顔がほてりやすい
◇ 顔が一度ほてると、元の状態に戻るまでに時間がかかる
◇ 手や足など、体の一部が冷たく感じることがよくある
◇ 冬は体が冷えて、寝つきも悪い
◇ 入浴中、湯船に入っても芯から温まるまで時間がかかる
◇ 冬は保温下着が不可欠
これまで熱中症にかかったことがある、または熱中症に近い症状を感じたことがある
上記10項目のうち、該当数が1〜3個の場合は、寒暖差耐性が比較的高めです。
4〜6個の場合は、ある程度耐性はありますが、少し注意が必要な状態。
そして、7個以上あてはまる場合は、寒暖差耐性が低く、対策が必要な状態といえます。

寒暖差疲労を溜めないコツ
ここからは、「冬の生活習慣」「エクササイズ」「食事」の3つに分けて、
寒暖差疲労を溜めないための対策を紹介しましょう。
寒暖差疲労を溜め込まないためには、体を内側と外側のどちらからも
温めることがポイントとなります。
冬の生活習慣にプラスしたいポイント
毎日の生活の中では、体を効率的に温めることを意識してみてください。
ここでは、生活習慣に取り入れたい3つの対策をご紹介します。

●毎日湯船に入る
シャワーで済ませず、毎日しっかり湯船につかりましょう。
入浴することで、体に蓄積された老廃物や疲労物質が取り除かれる「
温熱作用」のほか、血液やリンパの流れを改善する「水圧作用」、
筋肉や関節をリラックスさせる「浮力作用」の3つの効果を得られます。
お湯の温度は38〜40℃程度と、ややぬるめに設定してください。
肩までしっかりとお湯につかり、10分以上入浴することがおすすめです。

体を温める際は、乾いた熱よりもスチームを含む蒸気温熱がおすすめです。
じんわりとした蒸気温熱は、乾いた熱よりも広く深く体を温めるため、
冷えの解消が期待できるのです。
体を温めるときは首・手首・足首の「三首」を重点的に温めましょう。
三首をしっかりと温めることで、効率的に全身に血液をめぐらせることができます。

●日常的な動作に軽く負荷をかける
移動や家事など、毎日の生活の中で何気なく行っている動作に、
軽い負荷をかけてみましょう。

・エレベーターやエスカレーターを使わず、階段を使う
・電車ではなるべく座らない
・座るときはひざを閉じるようにする
・家ではつま先立ちで歩く
・洗濯物を干す際は、洗濯物を取る度にスクワットをする

このように、少しだけ「きつい」と感じる動作を生活に取り入れることで、
普段よりも体を動かすことができ、冷えの改善につながります。

冷えの改善におすすめのエクササイズ
ここでは、朝起きたときに布団の上でもできる、足首と下半身のエクササイズをご紹介します。

●足首のエクササイズ
1. 仰向けの状態で、布団の中で大きく伸びをします。
息を吐きながら、ゆっくり体を伸ばしましょう。
2. 足首を動かします。つま先をすねにつけるように、上に曲げましょう。
ふくらはぎが気持ちいいと感じる程度に伸ばしていきます。
3. 次は逆に、つま先をピンと伸ばします。
4. この足首の屈伸運動を、何度か繰り返します。
最後に足首をグルグルと回して完了です。

●下半身のエクササイズ
1. 仰向けのまま、大の字をイメージして、両腕を左右に広げます。
足は閉じた状態です。
2. そのまま、腰から下半身をゆっくりとひねります。
気持ちいいと感じるところまでひねりましょう。
できるだけ上半身は動かさず、息を吐きながら行います。
3. ひと呼吸置いて、下半身を元の位置に戻します。
4. この動作を、左右どちらも行います。
起床時、布団の中ではまだ体が半分眠っているような状態です。
この足首と下半身のエクササイズを行うと、体がしっかりと目覚め、
活動モードに切り替わります。
内臓や筋肉が活発に動くことで、体内で熱がたくさん作られるようになるのです。

体を冷やさない食事を

冷たい飲み物はなるべく控えて、温かい飲み物をとる習慣をつけましょう。
白湯やスープなどの温かい飲み物を積極的に飲んで、
体の内側からじんわりと温めることがポイントです。

また、寒暖差疲労に負けない体力をつけ、免疫力を高めるために、
栄養バランスの良い食事を心掛けることも大切。
冬季はさまざまな栄養を一度にとれる、鍋料理がおすすめです。
特に、体を温める効果がある、ニラやネギ、しょうが、ニンニクを使った鍋がいいでしょう。



寒暖差に対応できるからだと笑顔で



今日も一日顔晴ります!



肩こり・腰痛が気になる方は

まずは、お気軽にご相談を!


・腰痛・腰痛椎間板ヘルニア・坐骨神経痛

・股関節痛・ぎっくり腰・首の痛み・頸椎症

・頸椎椎間板ヘルニア・肩こり・四十肩・野球肩・野球肘

・五十肩・膝痛・しびれ・ギックリ腰・頭痛・ぜんそく

・背中の痛み・足の痺れ・手のシビレ・ストレートネック・スポーツ障害



●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

☆からだ回復センター 田川

☆代表 大久保 礼賢

☆〒822-1401

☆福岡県田川郡香春町大字採銅所5437番地

☆0947-32-2325

☆HPはこちらから>>http://www.t-kaifuku.com

☆モバイル会員登録>>http://kaifukucenter-tagawa.com/

☆水素風呂は>>http://system.litaheart.com/v15022

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
posted by hiro at 05:47| 福岡 ☔| Comment(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする