2019年02月15日

チョコレート・・・!

おはようございます。

見渡す限り星の光でいっぱいの今朝の田川です。

施術所の温度計は8.0℃湿度45%を示しています。

昨日は「バレンタインデー」ということでチョコレートを

沢山もらった方も多かったのでは???

我が家にも幾つか「チョコ」があります。

ちょこ.JPG


チョコレートは肥満、虫歯、ニキビの敵ではない!

「チョコレートは肥満の大敵では?」と心配される方がよくいますが、

カカオ豆に含まれるカカオバターの脂肪分は吸収率が低く、

体脂肪になりくいことが実証されています。



しかもチョコレートは少量でも高い満足感が得られるため、

脂肪分の多いケーキなどを食べるより、むしろ肥満の抑制になるといえるでしょう。

必要以上に食べるのでない限り、チョコレートに含まれている抗酸化物質を摂るほうが

身体の老化防止によいという説もあります。



また、カカオにはリグニンという食物繊維が多量に含まれるため、

肥満や大腸がんの原因になる便秘予防にも効果があります。

感染症で消化管の機能が低下した患者さんの消化官にチョコレートを

直接入れると便通がよくなり、病気の回復力も高まったという学会発表もあります。



さらに、カカオ成分には抗菌作用もあるため、

ピロリ菌や大腸菌の抑制効果も認められています。
菌の抑制効果という点では、カカオ成分には虫歯の原因菌となるソブリナス菌を

抑える働きがあることも歯科医師の研究で分かりました。

チョコレートは虫歯になるどころか、むしろ抑える効果もあったのです。



「チョコレートを食べると、ニキビができる」と敬遠する女性もいますが、

チョコレートとニキビに科学的な因果関係は認められないことが判明しています。

また、カカオ・ポリフェノールにはアトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患の炎症を

抑える作用があることも分っています。



カカオに含まれる「テオブロミン」でリラックス効果

「チョコレートを食べると眠れない」という俗説もあります。

確かにチョコレートにはカフェインが含まれていますが、コーヒー一杯に100〜150mgの

カフェインが含まれているのに比べて、ミルクチョコレートを100g食べても

カフェインは約20 mg、ココア一杯でも13mg程度と少量です。



それどころか、カカオに含まれるカフェインの一種テオブロミンには、

むしろ神経を鎮静する効果や精神をリラックスさせ、

ストレスを軽減する効果があることが分かっています。
チョコレートやココアは単なる菓子類や加工食品のような印象を持たれがちですが、

ポリフェノールや食物繊維にカルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などの必須ミネラル類

豊富に含む、栄養バランスのとれた天然成分に近い食品です。

ぜひチョコレートやココアを日常的に楽しみながら食べる習慣をつけてはいかがでしょう。



チョコの甘い香りと暖かい笑顔で



今日も一日顔晴ります!



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posted by hiro at 05:43| 福岡 ☁| Comment(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする