2019年06月12日

食中毒に・・・!

おはようございます。

分厚い低い雲が北から南へと流れる中

一羽の小鳥の囀りが高らかに響いている今朝の田川です。

施術所の温度計は20.2℃湿度53%を示しています。

6月も中旬 この時期に心配なのが「食中毒」です。

昨日も「何かにあたったみたい・・・」こんな声も聞きました。


しょく.JPG

梅雨から夏にかけて発生しやすい食中毒

食中毒の主な原因である細菌は、気候が暖かく、

湿気が多くなる梅雨から夏にかけて増殖が活発になります。

とりわけ、食肉に付着しやすい「腸管出血性大腸菌(O-157、O-111など)」や

「カンピロバクター」、食肉のほか卵にも付着する「サルモネラ」による

食中毒の発生件数が目立ちます。

食中毒症状は主に腹痛や下痢、嘔吐や吐き気などですが、

食中毒とは気づかれず重症になったり、死亡したりする例もあります。



知っておきたい食中毒予防の3原則

食中毒は家庭で発生することも珍しくありません。

特に肉や魚には、食中毒の原因となる菌やウイルスがいることを前提として考え、

その取り扱いに気を付けましょう。

厚生労働省では、「食中毒菌を『つけない』『増やさない』『やっつける』」を

食中毒予防の3原則として掲げています。



「つけない」…洗う・分ける

食中毒の原因菌やウイルスを食べ物につけないよう、こまめに手を洗いましょう。

包丁やまな板など、肉や魚などを扱った調理器具は使用するごとに洗剤で洗い、

できるだけ殺菌するようにします。

また、肉や魚の汁が他の食品に付着しないよう、保存や調理時に注意が必要です。



「増やさない」…低温で保存する

細菌の多くは10℃以下で増殖のペースがゆっくりとなり、

マイナス15℃以下で増殖が停止します。

肉や魚、野菜などの生鮮食品は購入後、すみやかに冷蔵庫に入れてください。

また、庫内の温度上昇を防ぐため、冷蔵庫のドアを頻繁に開けることや

食品の詰め込み過ぎはやめましょう。



「やっつける」…加熱・殺菌処理

ほとんどの細菌やウイルスは加熱によって死滅するので、

しっかり加熱して食べましょう。

また、肉や魚、卵などを扱った調理器具は洗って熱湯をかけるか台所用殺菌剤を

使って殺菌しましょう。





実践しよう!家庭で食中毒を防ぐ6つのポイント

食品の購入から調理、食べるまでの過程において、常に食中毒のリスクがつきまとうものです。
この間に食中毒菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」を実践する具体的な方法を、

厚生労働省では6つのポイントに分けて推奨しています。



買い物

持ち歩く時間を減らすため、肉や魚、野菜などの生鮮食品を買う順番は最後にする

消費期限などを確認し、購入する

肉汁や魚などの水分がもれないようポリ袋にいれ、氷や保冷剤等をあてる



家庭での保存

要冷蔵、要冷凍など温度管理が必要なものは帰宅後すみやかに冷蔵庫・冷凍庫に保存する

肉や魚は他の食品に肉汁などがかからないようビニール袋や容器に入れる

肉、魚、卵などを取り扱うときは、取り扱いの前後に必ず手指を洗う

冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は−15℃以下に保ち、詰め込み過ぎない



下準備

調理前に石けんで丁寧に手を洗う

ラップしてある野菜やカット野菜もよく洗う

肉、魚、卵を触ったら手を洗う

冷凍食品は自然解凍を避け、使う分だけを冷蔵庫や電子レンジで解凍する

使用後のふきん・タオルは熱湯で煮沸し、しっかり乾燥させる

使用後の調理器具はよく洗い、熱湯をかけて殺菌する



調理

調理の前に手を洗う

肉や魚は中心部を75℃で1分間以上加熱する



食事

食べる前に石けんで手を洗う



清潔な食器を使う

作った料理は室温に放置せず、すぐに食べるか、冷蔵庫に保存する



残った食品

残った食品を扱う前に手を洗ってから、清潔な容器に保存する

温め直すときも加熱は十分に。味噌汁やスープなどは沸騰するまで加熱する

時間が経ちすぎたもの、少しでもあやしいものは捨てる



お弁当の食中毒対策も忘れずに!

清潔な容器を使う。パッキンは汚れやすいため、容器からはずして洗う

おにぎりは素手で握らずにラップを使って

おかずの残りを利用するときは、しっかり再加熱してから

梅干や酢など抗菌効果のある食材を活用する

水分が多いと細菌が増殖しやすいため、水気をよく切る

ごはんやおかずは、よく冷ましてから別々に詰める

長時間持ち歩く時は保冷剤を活用する

車の中や日の当たる場所ではクーラーボックスに入れる



バーベキューや焼き肉を安全に楽しもう

食肉は購入してから調理するまで10℃以下の低温で保存する

内臓や食肉は十分に加熱し、生食は避ける

生肉をさわったら手をよく洗う

生肉を扱ったトングや箸は食べるときに使わない

生肉を切った包丁やまな板はよく洗う



この時期の食事には十分注意して



今日も笑顔で顏晴ります!



肩こり・腰痛が気になる方は

まずは、お気軽にご相談を!


・腰痛・腰痛椎間板ヘルニア・坐骨神経痛

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☆からだ回復センター 田川

☆代表 大久保 礼賢

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posted by hiro at 05:36| 福岡 ☀| Comment(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする