2020年07月17日

日差しを・・・!

おはようございます。

東の空に薄っぺらい月と星ひとつ見えている

久しぶりの清々しい朝を迎えている田川です。

施術所の温度計は23.7℃湿度65%を示しています。

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日差しを浴びないと 体内リズムが大混乱!



梅雨期ならではの不調を引き起こす気象要素を2つ挙げて対策を考えてみます。



1つめの気象要素は「日照時間」。梅雨前線の雲が日本列島にかかり、

日差しが100%地上に届くことが少なくなります。

曇りや雨の天気は、この時期の強烈な紫外線のダメージから肌を守る一方で、

体内リズムを整えセロトニンの生成を促す日光に当たるチャンスを減少させます。



結果、なんとなくスッキリしない、気分が落ち込む、と感じる人も。

雲がかかる日と晴れる日が激しく入れ替わる時もあり、

自律神経の乱れにつながります。



2つめの気象要素は「低気圧」。

天気図上で一本の線に見える梅雨前線は、

複数の「キンク」(折れ曲がった場所)が出ます。



実は、これは小さな低気圧。

梅雨期、低気圧で不調になる方は、

気圧予報だけでなく天気図をチェックすることも役立ちます。



なぜ低気圧の接近・通過に伴って、

めまい、耳鳴り、片頭痛、腹痛、腰痛、うつ症状といった

不調が現れるのでしょうか。

そのメカニズムについては、

耳の奥にある内耳で気圧変化を感知して不調につながるとする

「天気痛」になります。
天気痛は、車酔いしやすい人は低気圧にも影響されやすいと考えます。



雨の日に息苦しく感じるような時、深呼吸や腹式呼吸を心がけ、

酸素を体に十分取り込めるように、鉄分補給も大切だそうです。

梅雨時がゆううつという人は、自分に合った対策を探してみてくださいね!



1.早寝早起きを心掛ける

2.曇りでも朝6:00〜8:00にカーテンを開ける

3.ストレッチやウォーキングをする

4.ストレスを溜めこまない

5.大豆製品や海藻を食べる

6.除湿機で室内の湿度を下げる

7.日傘で直射日光を避ける



梅雨明けに向けて明るい笑顔で



今日も一日顔晴ります!



肩こり・腰痛が気になる方は

まずは、お気軽にご相談を!


・腰痛・腰痛椎間板ヘルニア・坐骨神経痛

・股関節痛・ぎっくり腰・首の痛み・頸椎症

・頸椎椎間板ヘルニア・肩こり・四十肩・野球肩・野球肘

・五十肩・膝痛・しびれ・ギックリ腰・頭痛・ぜんそく

・背中の痛み・足の痺れ・手のシビレ・ストレートネック・スポーツ障害



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☆からだ回復センター 田川

☆代表 大久保 礼賢

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posted by hiro at 05:32| 福岡 ☀| Comment(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする