2020年07月28日

梅雨明けから・・・!

おはようございます。

低い黒い雲が南から北へと流れて行く中

カナカナゼミの鳴声が響き渡っている田川の朝です。

施術所の温度計は26.0℃湿度75%を示しています。

そろそろ梅雨明けか・・・などと言われてますが

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梅雨の季節に多い冷えから来る頭痛や肩こりなどの

体調不良が続いていた方も、調子が上向いてくるはずです。

この時期に生活習慣をあらためて見直し、体を整えておくことが、

8月以降の夏バテを防ぐ有効な手立てになります。



あなたは夏バテしやすいタイプ?

梅雨明けのころは晴れる日が多い一方、暑さもまだ始まったばかり。

梅雨の真っ最中と比較して過ごしやすく、体調も安定しやすいといえます。

 ただし、暑さはそれだけで体にとって負担になります。

ここに不摂生が加わると体調を崩しやすくなるので注意が必要です。

夏バテを起こしやすくなるからです。



夏バテとは暑さによって食欲不振や体力低下、

疲労感が起こることをいいます。つまり病名ではなく症状です。

漢方の視点で見ると夏バテになりやすいのは暑さに弱く、

これに加えて胃の弱い人。

梅雨どきに体調不良だった方々もあてはまりますし、

体力があまりなく、普段から風邪をひきやすい人も要注意です。

50代以上ならば、当てはまる方は多いのではないでしょうか。

ちなみに平均気温が低い北海道でも夏バテになる方はいます。

要は体質なのです。



冷たいものの取りすぎは要注意

急激に暑くなると冷たいものが欲しくなりますが、

たくさん取りすぎると胃に負担がかかり、胃の調子が悪くなります。

その結果、食事の時間になってもおなかがすかないということになります。

暑さも加わり、食欲低下に拍車がかかります。

このような日が続くとどうなるでしょうか。



私たちが生命活動を行うエネルギーの源は食べ物です。

食欲がなくなり、食べる量が減ってくると疲れやすくなるのは必然でしょう。

本来、夏こそ肉料理やカレー、うなぎといった栄養価の高い料理を

食べるべきなのですが、胃が弱ってくると受け付けません。



結果、そうめんやそばだけという食生活が続いて徐々に元気がなくなり、

夏バテの症状が起こってくるのです。

なお、夏バテは重症になるとめまいなども起こり、

布団から起き上がるのもつらくなります。

梅雨どきに増える「水毒」対策でも、

冷たい飲み物を避けることが重要とお話ししましたが、真夏でも同様です。

こうした夏バテを放置しておくことが本格的な病気の引き金になると考えます。

だからこそ夏バテになりやすい人は、早めに予防対策を講じた方がいいのです。



ビールを飲みたい時は温かいつまみを

具体的な対策を考えてみましょう。まず、

飲み物は暑くてのどがかわいた時も冷たい飲み物ではなく、

常温または温かい飲み物を取ること。

紅茶やほうじ茶など体を温める飲み物がおすすめです。

「生ビールなど冷たいアルコール類も控えなければならないのですか?」と

聞かれることがあります。

何ともつらいところですが、

飲んでも1杯までにとどめてくださいとお話ししています。

何杯も飲まなくてはならない場合は、ビールと一緒に消化がよく、

胃を温めてくれるおつまみを食べましょう。

温野菜や枝豆などがおすすめです。

また、飲酒後の締めに温かいものを食べるのもいいでしょう。

おすすめはうどん。ラーメン、そばに比べ消化がよいので、

胃の弱い人に向きます。

うどんにショウガやサンショウ、ネギなど胃を温める薬味を

加えるとさらに効果的です。

適度な運動も効果的な夏バテ対策として、ぜひ実践してください。



エアコンは体調不良の危険因子

もう一つ、夏バテの引き金となるのは自律神経のバランスの崩れです。

たとえばエアコンの冷気に長時間体をさらすことなどがその原因となります。

自律神経とは、自分の意思に関係なく刺激や情報に反応して、

体の機能をコントロールしている神経のことです。

体温調整もその一つで、暑い時は汗をかいて体の温度を下げ、

寒くて体温が低下しそうな時は血管が収縮して熱が体から逃げないようにしています。

夏に長時間エアコンの風に当たっていると、

この体温調節機能が変調をきたし、さまざまな不調をもたらします。



自律神経の働きを正常化する方法は、まず運動ですね。

日ごろから体を動かし、汗をかいていると、自律神経の反応が機敏になり、

暑さ、寒さに体がすばやく対応できるようになります。

高度な運動は必要ではありません。

誰でもできるストレッチやウオーキングなど、じんわり汗をかく運動で十分です。

ただし、屋外の運動は早朝や夕方以降など、

気温が低い時間を選び、無理のない範囲で行いましょう。



早めの対策と明るい笑顔で



今日も一日顔晴ります!



肩こり・腰痛が気になる方は

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☆からだ回復センター 田川

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posted by hiro at 05:35| 福岡 ☁| Comment(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする