2015年08月04日

夏バテ防止に・・・!

おはようございます。

寝汗で目を覚ましましたが玄関のドアを開けると少し涼しい朝の田川です。

セミの鳴き声もジィージィーからカナカナに変わったようですけど皆さんの地域はいかがですか?

施術所の温度計は27.7℃湿度58%を示しています。

暑い日が続いている様ですが皆さん「夏バテ」してませんか?

暑さによって全身の疲労感、疲れやすい、無気力、立ちくらみ・めまい、食欲不振などの症状が起こったりすることを皆さん「夏バテ」と言っていますね!

この夏バテを防ぐ対策としては、バランスのとれた食事や適度な運動、エアコンの適切な使用などいろいろとあるが、ついシャワーで済ませがちなこの季節、じつは入浴方法にも夏バテ予防のヒントがあることをご存でしょうか?
ここでは入浴による夏バテ予防の効果をご紹介します。

ふろ.jpg
どうしてお風呂に入ると夏バテにいいの?】
ぬるめのお湯につかると、副交感神経が活発になり、リラックス効果が得られ、ぐっすり眠ることができます。
良質な睡眠は、夏バテに負けない健康的な身体をつくるために欠かせないもの、だそうです。
【自律神経と免疫力の関係】
自律神経とは、交感神経と副交感神経をあわせた総称で、交感神経が優位に働くと活動的な状態になり、副交感神経が働くとリラックスした状態になります。
このバランスがくずれると自律神経が乱れ、免疫力が低下してしまいます。
免疫力を低下させないよう自律神経のバランスを整える方法として、入浴の効果は見逃せない。副交感神経を優位にすることでリラックスし、免疫力はアップさせます。
体調を崩しやすいこの季節でも、夏バテしない身体を作ることができるというわけです。

【夏バテに効果的な入浴方法】
リラックスするのに最適な入浴方法は、38〜40℃のぬるめのお湯に20〜30分つかって下さい。
血管が広がり全身の血液循環が活発になると同時に、汗をかくことで体内の老廃物が体外に排出されます。
次に入浴効果を相乗的に高める方法をご紹介します。
【半身浴】
身体のみぞおちより下だけお湯につかる方法。
身体に対しての水圧が低いため、心臓に負担がかからず、長時間入浴するのにむいてます。
また下半身のほうが体温が低いため、その血液を全身に巡らせるのにも半身浴は効果的です。
汗が出にくい人は、お風呂の前にコップ1杯程度の水分補給をし、お湯のなかに少量の塩を
大さじ1〜2杯(15〜30g)いれてみよう。汗の出がぐんとよくなるはずです。
【肩や首のコリには寝湯】
肩や首がこっているときは、首のあたりまでお湯につかるようにしましょう。
温熱の作用で首や肩の血行が促進され、浮力によって肩の筋肉の緊張がやわらぐのだ。また浴槽が長い場合には、浴槽のふちに首を乗せ、首や肩に頭の重みがかからないようにする寝湯もオススメします。
【足のむくみには温水&冷水シャワー】
立ち仕事や冷房のために脚が疲れたり、むくんだりしたときは、ふくらはぎへシャワーをあてましょう。
ふくらはぎの内側に温水を1分、外側に冷水を3〜5秒ほど交互にかけると、血流がよくなりむくみがとれやすくなります。

暑いからと言って夏はシャワーで済ます方が多いようですが自分のカラダの為に

湯船に浸かる習慣をつければ「夏バテ」も怖くありませんね!

仕事終わりの入浴を楽しみに

今日も笑顔で顏晴ります!

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☆からだ回復センター 田川
☆代表 大久保 礼賢
☆〒822-1401
☆福岡県田川郡香春町大字採銅所5437番地
☆0947-32-2325
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posted by hiro at 06:07| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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