2015年09月30日

季節の変わり目に・・・!

おはようございます。

玄関のドアを開けると正面から明々と月の光が射していて思わず「おっ!」と声を上げてしまった今朝の田川です。

施術所の温度計は21.3℃湿度51%と過ごしやすい朝を迎えています。

9月も最終日 上半期最後の日となりました。

季節の変わり目とはこの時期の事を言うのでしょうか?

朝・夕と昼間の気温の差が大きくなってきましたね!

「季節の変わり目」は、寒暖の差が激しい時節を指します。

8月末〜9月末にかけては、夏の暑さが和らぎ過ごしやすくなりますが、朝晩の寒暖差も大きいため、体にストレスがかかりやすくなります。

では、なぜ気温差で体にストレスがかかりやすいのか?
その原因は、交感神経と副交感神経のバランスが崩れる「自律神経の乱れ」にあります。
いわゆる「自律神経失調症」です。
自律神経には、日中や活動時に働く交感神経と夜間やリラックス時に働く副交感神経があります。
この2つの神経は、体温・発汗の調整、呼吸、循環、代謝などを司っています。
激しい寒暖差は、頻繁な体温・発汗の調整を余儀なくされるため、
交感神経と副交感神経のバランスが崩れて「自律神経の乱れ」を引き起こしやすいのです。
その他の自律神経を乱す原因には、ストレスや生活リズムの乱れ・睡眠不足、ホルモンの影響などが挙げられます。
※元々このような原因があった上で、更に寒暖差の影響が加わって、自律神経を乱していることもあります。

ばらんす.GIF

季節の変わり目に対策したいこと3つ
では、季節の変わり目をどう乗り切ればいいのか?
具体的な対策方法3つをご紹介します。
(1)栄養バランスに配慮する

ビタミン、ミネラル、カルシウムなどは自律神経を整えます。偏った食事は禁物です。赤、緑、黄色の色が食卓にのるように意識して食事を選びましょう。
外食時は単品料理ではなく定食、コンビニでは具だくさん味噌汁や野菜スープがおススメです。

(2)体内リズムを整える
規則正しく寝起きし、できるだけ決まった時間に食事を摂るように心がけましょう。
とはいえ、実際には決まった時間に寝起きして食事をするのが難しい方も多いはず。
そんなときにおすすめなのが、「昼寝」と「間食」です。
例えば、カフェインを摂って無理やり眠気を覚まそうとするよりも、15〜20分程度昼寝をするほうが
脳がすっきりして、起きた後の仕事もはかどります。
間食は、長時間の外出や作業などで5時間以上食事をとるのが難しい場合、
ナッツ、おにぎり、バナナ、大豆スナックなど、手軽にとれるもの間食として活用しましょう。
長時間食べないと、体が飢餓状態と勘違いして、肥満や体調不良の原因になりかねません。
(3)リラックスタイムを設ける

ぬるめのお風呂にゆっくりつかったり、照明を落とした部屋で静かな音楽を聴いたり、アロマを嗅ぐなど、
体と心をリラックスさせることで、副交感神経を優位に働きます。
すると、筋肉が緩んで血管が広がるので、栄養・酸素・体温が全身にいきわたり、体の修復がおこなわれます。

紹介した3つの対策方法以外にも、
趣味の時間を楽しむ、好きな音楽を聴く、友達と遊ぶなど、自分の好きな方法でストレスを発散することも大切です。
また、気温の変化には、カーディガンや羽織物などで調整できるように準備しておくとよいでしょう。
そして、体調を崩してしまったときはしっかり休養しましょう!無理は禁物です。

9月の最終日 9月一番の笑顔で

今日も一日顏晴ります!

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☆からだ回復センター 田川
☆代表 大久保 礼賢
☆〒822-1401
☆福岡県田川郡香春町大字採銅所5437番地
☆0947-32-2325
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posted by hiro at 05:57| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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