2016年02月09日

生活習慣病・・・!

おはようございます。

昨日の朝が寒かったので今朝は玄関のドアを開けるのに少しだけ勇気がいりましたが意外と寒くない朝を迎えている田川です。

施術所の温度計は9.8℃湿度46%です。

2月に入り1週間以上が過ぎましたが

2月は「生活習慣病予防月間」です。

せいかつ.JPG

チョットした知識として覚えておいてください!
生活習慣病の予防法のための8つのポイント

1.食事は腹八分目
早食いやながら食べは食べ過ぎのもとになり、肥満の原因にもなっています。
肥満は血管を傷つけたりもろくしたりして、放置すると心筋梗塞や脳卒中などの大きな病気の原因にもなります。
肥満にならないためにはゆっくり噛んで食事を味わうことも予防手段の一つといえます。
2.野菜や海藻類、豆や大豆製品を食事に取り入れる
野菜や海藻類、大豆製品には食物繊維が豊富に含まれています。
食物繊維には糖質や脂肪の吸収を遅らせる働きがあり、満腹感を得る作用があります。
またビタミンやミネラルを多く含んでいるので、がんや動脈硬化にも効果があります。
普段からたっぷり取り入れたい栄養素です。
3.塩分は控えめにする
加工食品や外食などで必要以上の塩分を摂取されている方も多いのではないでしょうか。
スーパーやコンビニで売られているお惣菜や練り製品などのとりすぎは要注意。
また同じ塩でもミネラルバランスの取れた天然塩を取るのが良いでしょう。
4.魚を食べよう
サバやイワシに多く含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)の不飽和脂肪酸は血中の中性脂肪やコレステロールを調節する働きがあります。魚類や植物油に多く含まれるので食事に積極的に取り入れるようにすると良いでしょう。
5.過剰な飲酒は要注意、週に2日は休肝日
過剰な飲酒は肝臓の機能を低下させるだけでなく、中性脂肪を燃やしたり動脈硬化を進行させてしまう可能性があります。もちろん適量でも毎日飲めば肝臓に負担をかけてしまうので、週に2日はお酒を飲まない日を作り、肝臓を休ませてあげましょう。
6.植物性と動物性の脂質は2:1にしよう
魚や植物の油以外の動物性脂質には飽和脂肪酸が多く含まれています。
飽和脂肪酸には血中の悪玉コレステロールを上昇させる働きがあるので食べ過ぎはおすすめしません。
不飽和脂肪酸もとりすぎると動脈硬化や脂質異常症の原因となってしまうので気を付けましょう。
7.こまめに歩く習慣を身に付ける
ウォーキングなどの有酸素運動は、動脈硬化を防ぐ作用がある善玉コレステロールを上げたり、インスリンの働きをよくするなどの効果があります。
駅を利用する際にはエスカレーターではなくなるべく階段を使ったり、目的地の1駅手前で降りて歩くなど、習慣化することが望ましいです。
スマートフォンをお持ちの方は歩数計のアプリを入れてどれくらい歩いたか計ってみるのも楽しそうです。
8.たばこは吸わないようにする
たばこは血圧を上昇させ、動脈硬化を進行させてしまいます。
肺がんなどの肺疾患の原因になるだけでなく、胃潰瘍や気管支炎、咽頭がんや胃がんなどさまざまな病気を引き起こす原因となります。
喫煙されている方はいきなり禁煙することは難しいと思いますが、まずは休煙するつもりで挑戦されてみてはいかがでしょうか。

皆さんもこの時期に生活習慣を見直してみては如何でしょうか?

正しい生活習慣の初めは笑顔から

今日も一日顏晴ります!

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
☆からだ回復センター 田川
☆代表 大久保 礼賢
☆〒822-1401
☆福岡県田川郡香春町大字採銅所5437番地
☆0947-32-2325
☆HPはこちらから>>http://www.t-kaifuku.com
☆モバイル会員登録>>http://kaifukucenter-tagawa.com/
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
posted by hiro at 05:47| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック