2016年02月26日

乱れを・・・!

おはようございます。

西の空に明々と月の光が残り足元はサクサクと音を立てている田川の朝です。

施術所の温度計は4.9℃湿度47.%を示しています。

2月の終わりになり又、寒さが戻ってきましたが皆さんの地域は如何でしょう.か?

昨日も9:00前後に「みぞれ」が降っていました。

八木山は雪の為、渋滞との事も・・・・

昨日も婿の温度差にむついて行けずに・・・・と言われる方が3名ほどおられました。

じりつ.JPG

自律神経の乱れを招くのは気温差

私たちの身体は寒さに耐えようと、冬の間は交感神経を活発に働かせています。
春になると昼間は特に暖かい陽気になります。
気温が高くなると身体はリラックス状態になり、副交感神経のほうが活発になるのです。
冬から春へと季節が変わるとき、私たちの身体はなかなか気温の変化に対応できません。
さらに、春は日中と夜の気温差が大きくなりがちな季節なので、交感神経と副交感神経のバランスが乱れ、眠気やだるさを感じてしまうといいます。
また、日照時間が長くなることも春の眠気を引き起こす原因と言われています。
朝の早い時間から明るくなることで、睡眠ホルモン・メラトニンの分泌量が減ってしまい、ぐっすり眠れないことがあるようです。
春の眠気は、私たちの身体が気候や気温の変化についていけないことが原因。
気温差のせいで交感神経と副交感神経のバランスが乱れがちになり、日中もなんとなく眠いままという状態が続いてしまいます。
つまり、自律神経を整えてあげることが、この季節にシャキッと活動するためのポイントなんです。
自律神経は眩しい光や音、生活リズムの影響を受け、乱れてしまうといいます。
夜は早めに電気を消して寝る、夜更かしをしないといった対策を心がけるだけでも原因のひとつを取り除くことができるはず。
時間のあるときには、ゆっくりお風呂に入るなど自分なりのリラックス法を見出しておくのも大切です。
気温差が激しい春は強烈な眠気が襲う季節。
その原因である自律神経の働きを整え、活動する時間帯と寝る時間帯にメリハリをつけましょう!

生活リズムを整えて自律神経の乱れを整えましょう!

今日も一日顔晴ります!

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☆からだ回復センター 田川
☆代表 大久保 礼賢
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posted by hiro at 05:51| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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