2016年07月01日

7月は・・・!

おはようございます。

7月最初の朝は久々に雲の少ない明るい空からのスタートになりました。

施術所の温度計は23.6℃湿度72%です。

クーラー.JPG

7月は体調を崩しやすい季節です。

その原因の1つといわれているのがエアコンによる、いわゆる「冷房病」です。

「冷房病」とは、正式な病名ではなく、冷房した室内に長時間いて体が冷えて、

外気との温度差に適応できなくなり体調を崩すことをいいます。

この「冷房病」、実は慢性的な体調不良の原因になる場合もあるのです。

そのため、クーラーを多用する夏だからこそ、冷房病の対策をしておくことが

健康管理につながります。
冷房が身体によくない理由とは

寒いほどに冷房の効いた部屋から猛暑の街に出た時に、
めまいやだるさを感じたことがある人は多いと思います。

それは、身体が急激な温度変化についていけないことで起こります。

温度差の激しい場所への出入りを何度も繰り返していると、
自律神経が対応できずバランスを崩します。

自律神経は血流による体温調節をはじめ、胃腸の働きやホルモンの
分泌なども担っているため、バランスが崩れると身体にさまざまな
影響を及ぼしてしまいます。

冷房病が引き金となって起こる「冷え性」は、手足の冷え、全身の疲れやすさ、
食欲不振や下痢、生理不順など幅広い不調の要因にもつながります。

冷房の強い夏は、普段から対策を行うことが重要です。

最近では、夏の冷え性が男性の間でも急増しています。

男性は「冷え性」という自覚がないために気付きにくいということがあります。

そのため、対策を行わず、体調を崩してしまう例が少なくないといいます。

特に中高年の方は血管の老化などから血液の流れが悪くなることに加え、
皮膚感覚がにぶくなっていることもあり、エアコンの冷気に気付かず、
症状を悪化させてしまうケースもあります。

エアコンの使用には十分気を付けて下さいね!

冷房病対策法はHPに載せておきますのでコチラもご覧ください!

7月一番の笑顔で

今日も一日顔晴ります!

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☆からだ回復センター 田川
☆代表 大久保 礼賢
☆〒822-1401
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posted by hiro at 05:44| 福岡 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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