2016年07月07日

七夕そうめん・・・!

おはようございます。

雲の低い朝を迎えている田川です。

(台風1号の影響でしょうか?)

施術所の温度計は26.8℃湿度59%を示しています。

今日は七夕ですがこの雲は夜になると無くなるのでしょうか?

無くなってほしいですね?

七夕と言えば「そうめん」を食べる風習があるのはご存知ですか?

その由来は

そうめんは、夏になるとスーパーや店先に並ぶ定番食ですが、
実は「七夕」の時期に食べる「行事食」の一つなんです。
その起源は古く、元は平安時代に七夕の節句で小麦粉と米の粉を練って
縄の形にした菓子を食べる風習から来ているそうです。

 菓子は和名を「むぎなわ」と言い、中国から伝来した食べ物です。
中国では、これを「索餅(さくべい)」と呼びます。
なぜ、この菓子を七夕に食べるのか、菓子が「そうめん」になったのか。
それは、ある中国の故事から生まれた風習だそうです。

 その昔、古代中国の帝の子供が七月七日に亡くなり、
その後に一本足の鬼となって熱病を流行らせ、
これに困った人々は子供の好物だった「索餅」を供えて祟りを鎮めました。
それから、この故事に因んで中国では七夕に「索餅」を食べる風習が生まれ、
平安時代に日本へ伝わりました。
伝来した当初は、日本でも中国と同じ材料で作った
「むぎなわ」を七月七日に食べる習慣がありました。
しかし、この「むぎなわ」の元になった「索餅」は「索麺(さくめん)」とも呼ばれ、
それが時代を経て「そうめん」に変化したようです。

 食べる物が変化したからと言って、日本人は完全に習慣を
忘れてしまったわけではありません。
「そうめん」は米の粉は入っていませんが、小麦粉と食塩水で作られます。
そして、今でも七月七日に食べる「そうめん」を、
鬼の故事に因んで「鬼の腸(はらわた)」と呼ぶのだそうです。

七夕に関しての豆知識をご紹介させて頂きました。

HPの方でももう一つご紹介しますので是非コチラもご覧ください!

一日中七夕気分で

今日も笑顔で顏晴ります!

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posted by hiro at 05:48| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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