2016年07月15日

夏はミネラル・・・!

おはようございます。

朝から部屋の中は蒸し暑いようですが外に出ると薄い朝焼けに涼しい風が夏の朝を感じさせてくれています。

施術所の温度計は26.8℃湿度67%を示しています。

博多の方では朝は「追い山」夜は「オールスター戦」と賑わうようですが

この二つの声を聴くといよいよ夏も本番ですね!

今日は夏とミネラルの関係について

みね.jpg

体内に貯蔵されるミネラルは体重の4〜5%前後とほんのわずかなのですが、カラダのコンディションを整えるためには、なくてはならない栄養素です。

ミネラルと一括りに言っても、実に多くの種類があります。カルシウムやナトリウムなどの有名どころの他に、あまり聞き慣れないセレン、パナジウムなどがあります。

ミネラルにおいて最大の特徴としてあげられるのは、必要量は微量でも、不足すれば欠乏症、多すぎれば過剰症が起こるということです。とはいえ、通常の食事をしていれば過剰症の心配はありません。

夏はミネラル不足に注意!

年間で最も汗をかく夏には、ミネラル不足に陥りやすいです。なぜなら、汗と一緒に体内のミネラルが排出されてしまうからです。

そもそも汗とは体温調節機能によるもので、カラダは運動や入浴・風邪などで体温が高くなると、体内の水分を外に出すことで温度を下げようします。このため、暑くなると汗が出やすくなります。

日本人が不足しがちなミネラルがカルシウムです。カルシウムは、骨や歯の成分になることがよく知られていますが、血液の状態を正常に保つ働きもあります。
それでは、汗の成分はどのようなものなのでしょうか?

汗の成分の99%以上は水、残りの1%にミネラルが含まれています。そのミネラルの内容は主にナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウムなどです。この中で最も多く含まれているものがナトリウムで、そのほかのミネラルはすべて微量。

汗から排出される量は微量とはいえ、慢性的なミネラル不足は夏バテの原因にもなります。汗をたくさんかいたときには、水よりもスポーツドリンクなどのイオン飲料がオススメです。また、水であれば「硬水」がベター。それから、「塩飴」など塩分を含んだ飴も市販されていますので、こうしたものを利用するのも良いでしょう。

HPの方ではミネラルの摂取方法について御紹介させていただきますので

是非コチラもご覧ください!

7月もど真ん中

今日も笑顔で顔晴ります!

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
☆からだ回復センター 田川
☆代表 大久保 礼賢
☆〒822-1401
☆福岡県田川郡香春町大字採銅所5437番地
☆0947-32-2325
☆HPはこちらから>>http://www.t-kaifuku.com
☆モバイル会員登録>>http://kaifukucenter-tagawa.com/
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
posted by hiro at 05:37| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック