2016年07月26日

足元から・・・!

おはようございます。

低い雲に覆われた中、カナカナゼミの鳴き声が響き渡っています。

昨日の雨のお蔭でしょうか?涼しい朝を迎えている田川です。

施術所の温度計は26.4℃湿度63%を示しています。

突然ですが皆さんの履物はどのようなものを履かれていますか?

はく.JPG

(私の現在の上履きです!)

「下駄を履く人は健康になる!」

1.草履や下駄は鼻緒を親指の間に掛けて履くようにできてます。
これによって重心が足の親指の付け根にくることになり、着地の衝撃を和らげることができます。

そのためからだバランス感覚がきわめて敏感になります。
日常の歩行において、長く歩けば歩くほどその効果は大きく知らず知らずのうちにからだのバランス感覚が養われていきます。

因みにやむを得ず靴を履く場合でも努めて親指の付け根に重心を置いて歩けば同様の効果が得られると言われています。

2.下駄を履くことにより、鼻緒を挟む指の運動になります。
(正確には、鼻緒を第1趾と第2趾では挟むことで第1趾と第2趾にある反射区を刺激します)
足の裏が直接木の台等に触れるので足の裏のツボが刺激されるとなどの抹消部分から血液の循環を促進して、結果的に脳の働きを活性化させます。

このことは、過去の草履・下駄社会では認知症がほとんどみられなかったと言う事実からも有る程度うかがい知ることができます。

3.下駄は足の指を締め付けないので足本来の正しい機能や形を保ってくれます。

そして足指の正常な発育を促すので、「外反母趾」の矯正に極めて有効であり、防止にもつながります。

また、足の裏に平らに体重がかかるので足・足趾の筋力を強くして「土踏まず形成」を促進させます。

4.更に下駄を履いていると歩いている姿勢・立っている姿勢の状態をいつも知ることができます。
加えて、下駄の歯の減り具合でからだの歪みを知ることもできます。
こういったことに注意を払う事により、からだの姿勢を矯正しバランスを良くすることができます。

5.最後に当然のこととして、素足で履くことが多いため足をきれいにしておく習慣が自然に身に付きます。
また風通しが良いので水虫にもなりにくくなります。
因みに私はウォーキングの時はビーチサンダルを履いてます。

健康づくりは足元と笑顔から

今日も笑顔で顔晴ります!

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☆からだ回復センター 田川
☆代表 大久保 礼賢
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posted by hiro at 06:13| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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