2016年12月09日

この時期がチャンス・・・!

おはようございます。

明け方、音を立てて降っていた雨も今は小降りになっています。

この雨のお蔭か?少し暖かく感じている田川の朝です。

施術所の温度計は9.8℃湿度58%です。

くま.JPG

昨日から「睡眠」の事について御紹介させていただいてます。

寒くてなかなか寝付けない。
ついつい夜更かししてしまい、朝起きるのがつらくて布団から出られない……。
冬になると、こんな経験をしたことがあるはずです。
だが、冬にキチンと睡眠を整えておかないと、
今後1年間の睡眠に悪影響を及ぼすことになります。

睡眠は、日照時間に影響を受けます。
日照時間が長い夏は睡眠が短くなり、短い冬は長く眠るようになります。
日照時間が最も長い夏至の季節に比べると、冬至の頃は2時間ほど睡眠時間が長くなるのです。

しかし、多くの人は季節による睡眠時間の変化を無視して生活しています。
すると、そのまま睡眠のリズムが崩れてしまい、
冬が終わって暖かくなってきても熟睡できず、体調不良を招いてしまうと言われています。

「人間の体は、光を感知することで環境に対応するための準備を始めるようにできています。
日の出時刻が遅い冬は、体が準備を始める時刻も遅くなり、睡眠のリズムがどんどん遅れる方向にずれてきます。
そのため、〈夜中まで眠れず、朝起きられない〉状態になりやすいのです。
これを放置すると、季節が変わっても睡眠のリズムが乱れたままだったり、
自律神経のバランスが崩れて体調不良を招いてしまいます」気温が低い冬は、
活動時や緊張状態で優位になる交感神経が活発になります。
そのため、なかなか寝付けない。
それでも、交感神経が優位になっている状態なので、なんだかんだ乗り切れてしまうのです。

しかし、睡眠時間が長くなる冬こそしっかり眠り、
リラックス状態で活発になる副交感神経を優位にして体を休めておく必要があります。

「自律神経は、交感神経と副交感神経のバランスで成り立っています。
片方に大きく振れれば、後からその分だけ逆の方向に大きく振れる。
冬に交感神経を大きく働かせすぎると、春になったときに副交感神経が大きく
働きすぎてしまい、ヤル気が出なくなったり、体調不良を起こしてしまうのです」

冬に睡眠のリズムを整えることが、その後の一年間の睡眠を左右するみたいです。
急激な気温の変化が少ない上、夜更かししがちなイベントが少ない1〜2月は、
リズムを整える大きなチャンス。
リズムが整えば、朝もすっきり起きられるようになります。

この冬に体調をリセットする良いきっかけに・・・・

今日も笑顔で顔晴ります!

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posted by hiro at 05:47| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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