2016年12月15日

くしゃみで・・・!

おはようございます。

一昨日から降ったり止んだりの雨が続いています。

昨晩止んだと思っていた雨も今は小降り状態の田川の朝です。

施術所の温度計は9.5℃湿度63%を示しています。

くしゃみでぎっくり腰・・・なんて事経験された方いらっしゃいますか?

くしゃみ.JPG

ぎっくり腰とは医学的には「急性腰痛症」ともいい、
その名の通り急に腰が痛くなる症状が出るものです。

場所は痛めた箇所によって異なってきますが、
原因になった動作や行動は様々ですが、とくに多い5つは

1.荷物を持ち上げた瞬間にぎっくり腰!

2.仰向けで寝ている状態から、身体を起こして座った瞬間にぎっくり腰!

3.車の乗り降りで身体をひねった瞬間にぎっくり腰!

4.洗面所で腰を曲げている状態でぎっくり腰!

5.くしゃみや咳をした瞬間にぎっくり腰!

です。

最近多いのが、5番目のくしゃみや咳でぎっくり腰になる方とても多いのです。

なったことがない方は信じれないかもしれないですが、
くしゃみや咳はものすごく体に負担がかかるのです。

時速に換算するとくしゃみは320キロ以上で、咳は200〜400キロと
言われるほどの威力なので、くしゃみやとても酷い咳が続くと、
肋骨などを骨折されてしまう方もたまにおられます。

そんなすごい破壊力なので、ぎっくり腰になるのもわかります。

そして5つ全部に共通する事ですが、瞬間的に腰やその周りにものすごく
負荷がかかっていると言うことです。

直立した状態でお辞儀の姿勢を取るだけでも、腰にかなりの負担がかかっていますし、
身体をひねった状態での体重移動も腰にものすごく負担がかかっています。

その中で急に動くとぎっくり腰になりやすいと言う訳です。

なのでこの5つの原因となる行動をするときに姿勢(体勢)を
ゆっくりするとぎっくり腰を防ぐことができます。

でもくしゃみや咳は急に出るものなので、どうしようもないように思いますが、壁や机などに手を添える姿勢をすだけで、腰への負担が減るので、ぎっくり腰になる可能性も減ります。
周りに何もない時は自分の膝に手を添えると良いでしょう。

しゃみや咳をするときは、口に手を当てるだけではなく、姿勢(体勢)にも気を付けてくださいね!

年末のぎっくり腰には気を付けて!

今日も笑顔で顔晴ります!

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posted by hiro at 05:39| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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