2016年12月16日

あなたの寝起きは・・・!

おはようございます。

西の空にまん丸の月が薄い雲で見え隠れしている少し冷え込んだ朝を迎えている田川です。

施術所の温度計は7.1℃湿度57%を示しています。

昨晩から雪になるのでは・・・と心配していましたが

雪は降っていませんでした。

でもこの冬一番の冷え込みではないでしょうか?

こんな朝、布団から出るのに時間が・・・・とよく言われます。

ねおき.JPG

冬の朝は時間が早いほど部屋の中の温度も下がっていて、寒くてなかなか起きられないですよね。でも、そんな寒い日でも朝早くから活動的な人も多いです。
(私もその中の一人かも・・・・)

1.睡眠時間を確保する
当たり前ですがまず大切なのは、睡眠時間をしっかり確保すること。1日に必要な睡眠時間は6〜8時間と言われています。これくらいを目安に睡眠時間を増やしてみましょう。
しかし現代女性はとても忙しい!睡眠時間を確保するのさえも困難かと思います。そんな時は小刻みでもいいのです。隙間時間を狙って睡眠をとりましょう。
または眠ることができなければ体を休ませるだけでもいいのです。眠いのは体や心が疲れているからです。その疲れをきちんととることがすっきりと起きられるコツなのです。それができれば自然と朝も起きられるようになってきます。

2.就寝時間と起床時間を毎日合わせる
人間の体内には体内時計が内臓されています。寝る時間や食事の時間も体が覚えるようになります。
就寝時間
起床時間
をある程度一定に保つことでそれを体に覚えさせるのです。
そうすれば起きる時間に体が目覚めますので、朝起きるのが少し楽になるはずです。毎日寝る時間もバラバラ。休みの日は昼まで寝ている方は改善が必要です。
最初はつらいかもしれませんが、休日も目覚まし時計をセットして平日と同じ時間に起きるようにしましょう。段々と体が慣れていきますので大丈夫です。
また、浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠が交互に繰り返されていて、レム睡眠中に起きるとスッキリ起きることができます。
その人の睡眠サイクルを計って、レム睡眠中にアラームが鳴るというようなスマホのアプリもあるので、どうしても夜勤などで不規則な睡眠になりがちな人はそういったものを利用するのも手です。

3.ストレスをためない工夫を
仕事で嫌なことがあったり、何か不安を抱えている時、なかなか寝付けなかったり、しっかり寝たはずなのに寝た気がしなかった経験はありませんか?
イライラや不安があると嫌なことを思い出したりグルグルと考えてしまいますよね。
ずっと考え事をしていると交感神経が優位になって、脳と体が活動モードに入ってしまい、なかなか寝付けない・よく眠れないという状態になってしまうのです。
ストレスがたまっていればいるほど、嫌なことや不安なことについて考えてしまうので、普段からこまめにストレスを発散しておきましょう。

4.寝起きに部屋を明るくする
朝起きられないのはセロトニンが不足しているからです。セロトニンとは睡眠を安定させるためのホルモンです。朝の目覚めにも重要な役割を果たしてくれるのです。それを分泌するためにはどうすればよいのでしょうか。
それは光です。夏は朝日が昇るのも早いので自然と目が覚めますよね。それは太陽の光によってセロトニンが分泌されたからです。
ところが冬は日の出も遅いので普段起きる時間でもまだ暗いままなのです。そこで冬は照明の力を借りましょう。
もしもオートタイマー機能がついている照明があれば起きる時間に合わせて電気が付くようにしておくのです。また目覚ましをセットしておいてそれが鳴ったらすぐに電気をつけるなどして明かりを浴びましょう。そうすれば段々と目が覚めてくるはずです。

5.体温を上げる
冬起きられないのは部屋が寒いからということも影響しています。布団から出たら寒いのがわかっているので、いつまでたっても出られないのです。そこで部屋を暖めておきましょう。
もしくは布団の横に防寒着を置いておいてそれをすぐに羽織って暖房をつけましょう。体が温まると目覚めもよくなりますよ。
最近「着る毛布」という毛布でできている防寒着も流行していますので、こういった商品を枕元に用意しておくのもいいですね!
他にも、寝起きの体温を上げるには、以下のような方法もあります。
寝る前に湯たんぽを用意しておいて、朝起きたらお腹を温める
起きる時間に合わせて暖房器具のタイマーをセットしておく
目覚めてすぐに温かい飲み物やスープを飲む
冷え性で寒さが辛いという方は、部屋と布団の中の温度差を減らしたり、寝起きの体を素早く温める工夫をするのがおすすめです。

6.体を軽く動かす
何とか目覚めたけれど、体も頭もはたらかない。そこで簡単なストレッチをすることをお勧めします。ストレッチにより体が動き、段々と体内機能も目覚め始めるからです。
体を動かすことで血流が良くなって体もポカポカしてくるので、寒い冬にこそ試してほしい方法です。

目覚め良ければすべて良し!

今日も笑顔で顔晴ります!

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☆からだ回復センター 田川
☆代表 大久保 礼賢
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posted by hiro at 05:40| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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