2016年12月26日

生活リズム・・・!

おはようございます。

今朝も薄らと曇った暖かい朝を迎えている田川です。

施術所の温度計は11.0℃湿度61%を示しています。

クリスマス・3連休・忘年会・冬休みと何だか慌ただしい年末となってきましたが

皆さんの生活リズムは崩れていませんか?

りずむ.JPG

睡眠を十分にとらないでいると、脳の機能が低下してちょっとしたストレスにも弱くなり、また集中力がなくなって日常生活にも支障が生じてしまう。

睡眠時間を極端に少なくすると脳のはたらきが乱れてしまい、自律神経やホルモンのバランスも乱れ、心身に不調を生じさせてしまう。

ストレスがあると眠れなくなる理由
これは、ストレスを受けたときに分泌される副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)というホルモンのせい。このホルモンには外敵から身を守るために睡眠を抑制して体を緊張させるはたらきがあるため、分泌されると深い睡眠を得ることができない。しかも矛盾したことに、このホルモンの“分解”は睡眠中に行われるため、強いストレスが続いていると分解に要する時間を確保するために“眠りたい欲求”が高まってしまう。

血圧は、塩分の多い食生活、運動不足、不眠などによって上がりやすくなります。高血圧をほうっておくと、心臓病や脳卒中などの重篤な病気につながります。
生活リズム、特に食生活・運動・睡眠を見直し、高血圧の改善に取り組むことが大切です。

夜遅くまで起きている人ほど肥満になりやすい
自律神経の乱れが原因です。自律神経には交感神経と副交感神経があります。体のリズムは交感神経の働きが重要な役割を担っています。

交感神経が活発になる朝は、脂肪細胞を刺激してエネルギーが燃焼しやすい時間です。夜は逆に交感神経の活動が低下し、脂肪は燃えにくくなります

ステップ1 - まず食事に気をつけよう!特に朝食は超重要!!

はかならずとろう
朝食は起床後なかなかエンジンのかからない体にエネルギーを与え、体を活動モードに切り替えるために必要なものである。とくに、朝にはすぐにエネルギーに変換される栄養をしっかりとることが大事。パンやご飯などの炭水化物と、糖分をたっぷり含む果物はエネルギー補給のためにも必ずとろう。ただし、食べ過ぎると体のエネルギーが消化にばかり集中してしまい、脳がうまくはたらかなくなるので、ほどほどを心がけて。

「最低でも、決まった時間に起きて朝食をきちんととって」

体内時計をリセットするには、目から朝の光を取り入れる。光の刺激で「時差」が修正される。さらに体内時計に働きかけるのが食事。「朝食は、『しっかり食べたな』と実感するぐらいまで食べて」。逆に夜は食べた物を脂肪として蓄える酵素の働きが活発になり、太りやすくなる。寝る3時間前までに済ませたい。

残業の日は補食を
残業で食事の時間が遅くなる日は、夕方17〜19時の間に補食をオススメします。夕方に少しの補食をすることで空腹感が抑えられ、帰宅直後のエネルギー補給と夜のドカ食いを避けることにつながります。

12〜16時間の絶食によって、たった一日で素早く就寝・起床リズムを変えることができます

起きたい時刻の12〜16時間前からは何も食べないようにします。再び食べ始めるとき、その時点を新しい一日のスタートとして、体内時計がリセットされます。あなたの体は、断食を止めた瞬間を新しい「朝」と見なすのです。
具体例を挙げましょう。午前2時に起きる生活を開始したい場合は、前日の午前10時から午後2時までの間の時刻から絶食をスタートしてください。そして、午前2時に目覚めるまで、何も食べてはいけません。体内システムを再活性化させるにあたっては、健康的な食事を摂るように心がけてください。

「太らないため」にも朝食は重要です

朝、昼、晩の3食の中で重要なのは朝ごはんです。朝ごはんを抜くと、昼食や夕食を食べ過ぎてしまう傾向が強くなります。夜にたくさん食べてカロリーをとると朝になっても空腹感が出ない、という悪循環にもつながります。

それを防ぐためにも、朝ごはんはしっかり食べてください。朝ごはんをぬくと、昼ごはんのあとのエネルギー燃焼効率が低くなってカロリーが身につきやすいという研究結果もあります。


ステップ2 - 睡眠の質を高めて「眠れない」を防ぐ!

満腹の状態で寝るのは避けよう
朝食や昼食は毎日だいたい同じ時間にとっていても、残業の影響などで夕食の時間がまちまちになってしまうことが多くないだろうか?しかし、深夜に急いで夕食をかき込み、満腹のまま寝てしまうと、質のよい睡眠を得られなくなってしまう。

寝る前のカフェイン、アルコールは控えて
食事の後のコーヒーや紅茶などのカフェイン類は格別、という方も多いだろう。しかし、カフェインは覚醒作用が強いため、よく眠れない人は夜遅くの飲用は控えたほうが無難。また、アルコールを“寝酒”として利用している方も多いだろうが、アルコールを飲むと寝つきはよくなるが、睡眠のリズムに狂いを生じさせるために熟睡できず、翌日疲れやすくなってしまう。

ステップ3 - スッキリ目覚めて快適な一日を!

電気を消して部屋を真っ暗にすると眠気が訪れるのは、睡眠ホルモンともいわれる「メラトニン」が分泌されるため。このホルモンの分泌は光と関係しているため、暗くなると分泌が高まるが、逆に明るくなると分泌が抑えられる。したがって、朝すっきり目覚めるためにはまずカーテンを開け、太陽の光を全身に浴びて眠気を解消することが大切なのだ。

休日も平日と同じ起床・就寝時間を守ろう
毎朝の出勤があるため平日には睡眠時間を守ることができても、休日はどうだろう?休日に生活リズムの乱れがあると、休日明けの出勤日にすっきり目覚めることができず、疲れを招くこともある。

忙しい年末年始を健康で迎える為にリズムを壊さない様に心がけましょう!

今年最後の一週間

今日も笑顔で顔晴ります!

肩こり・腰痛が気になる方は

まずは、お気軽にご相談を!

・腰痛・腰痛椎間板ヘルニア・坐骨神経痛

・股関節痛・ぎっくり腰・首の痛み・頸椎症

・頸椎椎間板ヘルニア・肩こり・四十肩・野球肩・野球肘

・五十肩・膝痛・しびれ・ギックリ腰・頭痛・ぜんそく

・背中の痛み・足の痺れ・手のシビレ・ストレートネック・スポーツ
障害

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
☆からだ回復センター 田川
☆代表 大久保 礼賢
☆〒822-1401
☆福岡県田川郡香春町大字採銅所5437番地
☆0947-32-2325
☆HPはこちらから>>http://www.t-kaifuku.com
☆モバイル会員登録>>http://kaifukucenter-tagawa.com/
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
posted by hiro at 05:47| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/445249816

この記事へのトラックバック