2017年01月20日

ヒートショック・・・!

おはようございす。

半分欠けた月が南寄りの空に暈がかかった状態で光っている今朝の田川です。

施術所の温度計は11.5℃湿度53%を示しています。

この冬にお風呂で倒れたり亡くなられたりされる方のお話を耳にします。

私の近くに住む方もそのその様でした!

「ヒートショック」ですね

ひーと.JPG

高齢者の方は、ヒートショックのことについて、
知らない方が多いと思いますので家族の方が、気配りをしてあげて下さいね。

入浴するときの対策

●食後1時間以上空けてから入浴する
食後すぐに入浴してはいけません!
食後は、消化器官に血液が集まっています。
その為、血圧が少し下がり気味なので注意が必要です。

●入浴前後にコップ1杯づつ水を飲む
入浴すれば汗をかき、体内の水分がでていくので、
補うために水を飲みましょう。
水分が減り、血液がドロドロになると、
脳梗塞や心筋梗塞になりやすいです。

●脱衣室を暖かくしておく
暖房器具をおいて暖かくしておく。

●浴室を暖かくしておく
浴室暖房がある場合はいいのですが、
なければ浴槽にお湯を溜めるときに、
シャワーを使って高い位置から浴槽に注ぎましょう。
そうすれば、浴室内全体を早く温めることができますよ。
また、前もって浴槽のフタを開けておいても、
浴室を温めることができます。

●高齢者の人は2番目以降に入浴する
上記と同じような事ですが、1番風呂は避けて
2番目以降に続けて入ることにより浴室内が
温まっているときに入浴することができます。

●お湯の温度は低めに
お風呂のお湯の温度は、熱いと心臓に負担がかかるので、
設定温度は38℃〜40℃程度のぬるめにします。

●かかり湯をしてから浴槽に入る
いきなり浴槽に入ってはいけません。
まず、心臓に遠い手や足から身体に湯をかけて、
お湯に体が十分に慣れてから浴槽に入る。

●ヒートショックを起こしやすい人には声かけを
高齢者や高血圧などの人が入浴している時は、
家族が時々、声をかけてあげましょう。

●半身浴にする
全身浴は体にかかる負担が大きいので、
半身浴にして体にかかる負担を減らしましょう。

●急に立ち上がらない
浴槽から出るときに急に立ち上がると、血圧が
急激に下がり、立ちくらみを起こして危険です。

●銭湯などでは、いきなり浴槽に入らない
銭湯の場合は、まず先に全身を洗いましょう。
こうすることで、体が適度に温まります。
また、シャワーは立ってではなく、座って浴びましょう。
これにより、血圧の下降も抑えられ、倒れた時のリスクも減少し、
周囲の人にシャワーもかからなくて一石二鳥でなく、
一石三鳥ですね。

今晩から又、寒くなりそうな予報が出てますが

笑顔だけは暖かく

今日も笑顔で顔晴ります!

肩こり・腰痛が気になる方は

まずは、お気軽にご相談を!

・腰痛・腰痛椎間板ヘルニア・坐骨神経痛

・股関節痛・ぎっくり腰・首の痛み・頸椎症

・頸椎椎間板ヘルニア・肩こり・四十肩・野球肩・野球肘

・五十肩・膝痛・しびれ・ギックリ腰・頭痛・ぜんそく

・背中の痛み・足の痺れ・手のシビレ・ストレートネック・スポーツ障害

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☆からだ回復センター 田川
☆代表 大久保 礼賢
☆〒822-1401
☆福岡県田川郡香春町大字採銅所5437番地
☆0947-32-2325
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posted by hiro at 05:44| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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