2017年01月26日

ウイルスと冷え・・・!

おはようございます。

足元からサクサクと音が出ている霜柱が立っている今朝の田川です。

施術所の温度計は3.5℃湿度48%を示しています。

今週は寒い日が続いていますが皆さん「風邪」などひかれていませんか?

ひえ.JPG

寒い季節はウイルスと冷え性に注意

ウイルス
暑い夏は細菌による食中毒ですが、寒い冬はウイルスによる食中毒に注意です。
特に流行するウイルスはノロウイルスで、人から人に感染しやすいという特徴があります。
感染しても免疫の強い方は発症しないので、うがい手洗いに加えて普段から睡眠と栄養をたっぷり取り、免疫を高めておくことが効果的です。

冷え性
寒い季節になると手がかじかみ思うように動かなかったり、足の冷えで寝付けなかったりと、冷え性の方にはつらい時期ですね。
冷え性の原因は人によって変わり、それぞれの対策をする必要があります。

冷え対策の注意点

靴下を重ね履きして寝るのはNG
靴下を重ね履きすることで、寝ている間の血液の循環を妨げ、足先まで血液が回らずにより冷えてしまいます。
重ね履きをする際は足に余裕を持たせるよう、緩めの五本指のソックスの上から、毛糸の柔らかい靴下を履くなど、足を締め付けないようにしましょう。

お酒で体を温めるのはNG
お酒を飲むと、血管が広がることで血が循環し、体がポカポカとしてきますよね。
しかし、血管が広がると熱が逃げやすい状態になっている為、飲み終わって外を歩くと急激に体から熱が奪われてしまいます。

冷えない始まりは朝食から
皆さん朝食は何を食べていますか?食事を摂ることは体を暖める重要な熱エネルギーです。朝食に気を遣い、一日の始まりに体を温めスムーズなスタートを切りましょう。
豆乳はオススメです。

品数の少ない朝食は冷やすのでNG
・ パンとコーヒー
・ フルーツとヨーグルト
・ 生野菜サラダ
・ 食べていない
なんて方は要注意。
前述したものは、場合によっては全て体を冷やす食べ物です。
朝食の品数を増やして、体を暖める朝食の組み合わせにしましょう。

体を暖める朝食は主食+副菜+汁
玄米などの主食、チーズや卵などのたんぱく質、野菜の入った味噌汁やスープの三つは必ず朝食に摂っておきたいものです。
フルーツをとる場合はそのあとに豆乳を飲んで体内腐敗を調整しましょう。

適度な脂肪と筋肉が冷えを撃退
食べ物以外からでも熱を摂取することはできます。
それが基礎代謝と呼ばれ、呼吸するだけでも筋肉を使って熱を生み出します。
筋肉量が増えれば増えるほど、基礎代謝が上がり、熱を生み出す力が大きくなります。
そして筋肉が生み出した熱を保温するために活躍するものが脂肪です。
冷えの対策には適度な筋肉と脂肪の両方が必要と言えるでしょう。

まだまだ寒い日は続きそうですが生活習慣の改善で冷えを防ぎましょう!

冷えの無い暖かい笑顔で

今日も一日顔晴ります!

肩こり・腰痛が気になる方は

まずは、お気軽にご相談を!

・腰痛・腰痛椎間板ヘルニア・坐骨神経痛

・股関節痛・ぎっくり腰・首の痛み・頸椎症

・頸椎椎間板ヘルニア・肩こり・四十肩・野球肩・野球肘

・五十肩・膝痛・しびれ・ギックリ腰・頭痛・ぜんそく

・背中の痛み・足の痺れ・手のシビレ・ストレートネック・スポーツ障害

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
☆からだ回復センター 田川
☆代表 大久保 礼賢
☆〒822-1401
☆福岡県田川郡香春町大字採銅所5437番地
☆0947-32-2325
☆HPはこちらから>>http://www.t-kaifuku.com
☆モバイル会員登録>>http://kaifukucenter-tagawa.com/
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
posted by hiro at 05:48| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック