2017年01月27日

お辞儀・・・!

おはようございます。

覚悟を決めて玄関のドアを開けてみましたが昨日に比べると暖かい様な今朝の田川です。

施術所の温度計は5.3℃湿度49%を示しています。

ここ数日、寒い日が続いていますが周りに暖房器具がない時や暖房器具のスイッチを入れても直ぐには温まらない時はどうしてますか?

おじぎ.JPG

簡単に体を温める裏ワザ

今週は、外は風が冷たくて寒いようで、厚着をして来られる方が多い様です。

そんな中、簡単に体を温める裏ワザというものを見つけました。

なんと、「10回深くおじぎをする」だけです!

個人差はありますが、20分程暖かさがキープできるとか。

人間のお腹のあたりには太い動脈が通っているのですが、おじぎをすることで血流が良くなり、また、自律神経が刺激されて温まるんだそうです。

早速、その場でおじぎを10回してみたのですが、確かにじんわりと暖かい!
これならすぐ実行できますし、体が冷えた時は是非やってみてください

なぜ、全身がぽかぽか温かくなるかというと、腹部に集中している太い動脈と
自律神経を刺激しているのが理由とのこと。
腹部の動脈はペットボトルの飲み口くらいの太さがあるそうですから、
ポンプのような役割をしているのかもしれないですね。

人体に含まれる血液の半分以上(2リットル強)は腹部に集中しているそうです。
“90度体を曲げると脂肪が取れる”というのは、お辞儀をすることでお腹に
貯まっている大量の血液が送り出されて、全身の血の巡りが良くなることが
ポイントの一つなのだと思われます。

それに、腹部は姿勢を支える太い筋肉が密集しているところ。
輪ゴムを引っ張ると熱が発生するように、お辞儀運動で筋肉が伸ばされると、
大量の輪ゴムを伸ばしたのと同じ温熱効果があるのかもしれません。

健康のために「お腹を冷やしてはいけない」という言葉をよく耳にしますが、
単に厚着して外部から温めるだけでは不十分なのかもしれないですね。
お腹の太い動脈を温める気持ちで、お辞儀運動や綺麗な姿勢を意識して
筋肉を働かせるのがポイントだと思われる。

もしかしたら、“お腹に脂肪がついて太る”というのは、筋肉の代わりに脂肪でお腹を温めようとしている身体の防御作用ではないでしょうか?
だとしますと、痩せようとダイエットしている人は、まずお腹を温めることから始めた方がよいのかもしれないですね。

周りに何もない時にチョット試してみては如何でしょうか?

週末の一日

今日も笑顔で顔晴ります!

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posted by hiro at 05:31| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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