2017年01月31日

静電気・・・!

おはようございます。

ドンヨリと雲が多い空の中、頭の上には北斗七星がボンヤリと浮かんでいる田川の朝です。

施術所の温度計は7.5℃湿度53%を示しています。

1月も以後となりましたが1月の健康状態は如何でしたか?

寒さだったり、乾燥だったりと色んなものが健康を害しているこの時期ですが

静電気もその一つです。

せいでんき.JPG

1.静電気が体にあたえる影響とは?

静電気は、摩擦が原因で発生しています。
すべての人に起きている現象で、感じる人とそうでない人がいるようです。
静電気を感じやすい人は、静電気を体内に蓄積してしまっている傾向にあります。
逆に感じにくい人は、体外へ静電気をきちんと放出できているようです。
感じやすい人にとっては大変不快な静電気。体に影響はないのでしょうか?

1-1.静電気が起こりやすい条件

静電気は、どのような条件で発生するのでしょうか?
よく晴れて乾燥した日、具体的にいうと湿度20%を下回り、
気温が20℃以下の気象条件にあると発生しやすいといわれています。
ニットや厚手の衣類などを着る季節は、乾燥に加えて摩擦が起こりやすいものです。
これが引き金となって、静電気が体内に蓄積されていきます。
痛みを感じるほどの静電気は、およそ3000ボルトもの電流になるようです。
衣類による摩擦は、日常生活の動作の中で、自然に起こりますので、
人間は静電気と常に隣り合わせにあると考えられます。

1-2.静電気が発生するとどうなる?

静電気が発生するとき、人体ではどのようなことが起こっているのでしょうか?
実は、ごくわずかですが、体内からカルシウムなどのミネラル成分やビタミンCが
流れ出てしまっているようです。
摩擦によって起こる静電気は、体内に蓄積されてさまざまな影響を及ぼしかねません。
また、静電気が蓄積されることで、健康が損なわれてしまうこともあります。
筋肉の硬直による肩こりや腰痛、免疫力の低下、貧血などの症状が出現するケースも。
健康を害する危険性のある静電気には注意が必要です。

1-3.浮遊物質を寄せつけてしまう

体内に蓄積された静電気は、免疫力を下げてしまう原因にもつながりかねません。
体の抵抗力が弱っているときは、体調を崩しやすい状態にあります。
注意したいのは、外的要素です。
静電気によって帯電した状態にある体は、浮遊している物質を寄せつけやすいということ。
空気中にあるハウスダストを自然と引き寄せてしまうのです。
ハウスダストの中には、ほこりだけなくダニなども含まれています。
吸い込んでしまうと、アレルギー性の症状を示すこともありますし、
接触による皮膚疾患の原因にもなるでしょう。

こんな静電気を除去してくれる方法はHPの方で御紹介させていただいてます。

1月最後の一日 今月一番の笑顔で

今日も笑顔で顏晴ります!

肩こり・腰痛が気になる方は

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☆からだ回復センター 田川
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posted by hiro at 05:39| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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