2017年02月03日

節分・・・!

おはようございます。

空いっぱいに星が輝いているチョットだけ寒い今朝の田川です。

施術所の温度計は5.1℃湿度49%を示しています。

2月3日.JPG

本日2月3日は、節分。

冬と春の分かれ目となる立春の前日であることから、仮に立春を新年と捉えた場合、
大晦日のように考えられ、重視されていました。
また、近年では大阪の舟場で行われていた風習であった恵方巻が、
全国のスーパーやコンビニで販売されるようになるなど、
かつてとは異なった盛り上がりも見せています。

■節分に豆をまく由来
節分といえば、炒った大豆で「鬼は〜外、福は〜内」と鬼を追い払う豆まきの風習。
中国から伝えられた後、室町時代以降に行事へと発展し、一般にも定着したとされています。
なぜ豆を使うのかという理由については諸説ありますが、“豆”を鬼の目である「魔目(まめ)」をめがけて投げれば、魔が滅する=魔滅(まめ)という意味から来ているという説が一般的。
玄関に柊(ひいらぎ)の枝と炙ったイワシの頭で作ったお守り「柊鰯(ひいらぎいわし)」を飾る風習も、鬼を怖がらせて近寄らせない魔除けとしての役割を果たしています。

■大豆のパワー
地方によっては落花生を撒く場合もありますが、それでも主流は大豆。
大豆一粒一粒には、あなどれないほどの健康効果を宿していることをご存知でしょうか。

【ダイエットにうってつけ!上質なタンパク質】
「畑の肉」と呼ばれることも多い大豆。
タンパク質の量が豆類の中で一番多いだけでなく、必須アミノ酸も
バランスよく含まれているなど、動物性タンパクに非常に似た性質を持つ、
大変優れた栄養食品です。
ビタミンB2とサボニンは、糖質と脂肪を効率よく燃焼する効果があるため、
どうしても身体に堆積してしまう肉の代わりを果たします。

【若さ・健康・美を保つイソフラボン】
女性ホルモンと同様の役割を果たす大豆イソフラボン。
動脈硬化や高血圧、骨粗しょう症を予防するほか、
女性の月経不順や更年期の体調不良にも良い作用をもたらします。
また、強い抗酸化作用で老化を防ぐため、ビタミンB2との作用で若々しい肌と
髪を保つサポートするなど、アンチエイジングにも役立ちます。
食物繊維が豊富で、腸内環境を良くする働きを持つため、
肌荒れの原因でもある便秘も防ぎます。

【脳を活性化させるブレインフード】
大豆には、脳のはたらきをサポートし、神経を修復する効果もあります。
脳の神経細胞を構成するし、その活動を担うのがレシチンです。
大豆には、「大豆レシチン」が含まれており、脳内でのスムーズな情報伝達を
促進することができます。
また、最近ではサプリメントも発売されているホスファチジルセリンは、
脳内に多く存在しているため、脳の栄養素とも呼ばれています。
食事から充分に摂取することが難しい成分ですが、大豆には多く含まれています。
豆まき後には、健康維持の理想的な食品である大豆を食して、健康を祈りましょう。
節分の由来と、大豆のパワーを知ることで、これまでよりもしみじみ味わえるかもしれません。

鬼は外〜 福は内〜

今日も笑顔で顔晴ります!

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posted by hiro at 05:22| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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