2017年04月11日

濡れると・・・!

おはようございます。

激しい雨風は落ち着きましたが雨は降り続けている田川の朝です。

施術所の温度計は14.4℃湿度58%を示しています。

昨日から荒れた天気になって台風かと思わせる様な風も吹いていましたが

皆さんの地域は如何でしょうか?

昨晩18:40から来られたR.Uさん 18歳 男性 学生

最寄りのバス停から10分程度歩いてきたみたいで靴下やズボンの裾が

ビショビショに濡れている状態でした。


あめとさくら.JPG

着替えて頂き施術をしましたが帰るときに

雨が身体的な負担が大きい最大の理由が、

【衣服が濡れることによって、体温の調節ができなくなり、温度差に対応できなくなるから】

通常、人体は体温が一定以上に上がると汗をかきます。

汗は外気に触れて蒸発し、その際に気化熱として熱量を奪って体温を下げます。

これを蒸散作用と呼びますが、この時、汗は極力広い面積から、

極力小さな水の分子になって放出される方が効果的です。

バケツ1杯の水をそのまま放置しておくのと、コンクリートの上に撒いてしまうのとでは

後者の方がずっと早く蒸発させられるのは想像に易いでしょう。

そのコンクリートにあたる役目を果たすのが衣服です。

人体は衣服にかいた汗を吸収させ、衣服の表面から蒸散させるることによって

一定の温度を保ち、皮膚と衣服との間で一定の温度の空気を確保して保温し、

体温を維持しています。

そのために、衣服が濡れてしまうと体温調整がほぼできなくなってしまうのです。

先の『バケツの水』の例でいえば、コンクリートの表面にプールのように

水を張ってしまったら、それはバケツと差がありません。

むしろ水の総量がバケツよりはるかに多いため、より蒸発に時間がかかることになります。


濡れた服に奪われる体温は、外気の気温とはあまり関係がありません。

空気よりも水のほうが熱伝導率が高いためで、

『30℃の部屋は暑いが、30℃のお風呂はぬるい』という例のとおりです。

こんな話をチョットだけさせていただき濡れた衣類は危険ですので

家に帰ったらすぐに着替えるかゆっくりお風呂に入る事をおススメしました。

「春雨じゃ 濡れて参ろう・・・」

こんな事言っていたらからだ壊すかも・・・・

雨の一日になりそうですが出来るだけ濡れないように

今日も笑顔で顏晴ります!


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posted by hiro at 05:52| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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