2017年07月19日

夏場こそ・・・!

おはようございます。

玄関のドアを開けるとジィージィーとカナカナと二種類の

セミの鳴声が響き渡っている今朝の田川です。

施術所の温度計は27.3℃湿度55%を示しています。

汗を掻くことが多くなってきたこの時期ですが

皆さんは夜の入浴はやっていますか?

シャワーだけとか朝の入浴とか言われる方が昨日も

来られていました。

私はいつも入浴の時間帯と温度が大切だと

言わせていただいてます。

ふろ.JPG

お湯の温度は38〜40度ぐらいのぬるめのお湯での
入浴がおすすめです。

エアコンの効いた部屋にいると、皮膚の末梢の血行が悪くなり、
汗をかきにくくなります。

外に出た途端、大粒の汗をかく人は汗腺の機能が
落ちている可能性が。

お風呂に入って、汗をたくさんかくと汗腺の働きがよくなるのです。

これで上手に汗をかくことができ、熱を体に貯めにくくなります。

汗をかくことで爽快感も得ることができます。

だるやや疲れを始め、体調を崩しやすい夏場。

だるさも疲れもなるべくすぐにリセットするように心がけ、
元気に乗り切りましょう。

暑い夏はシャワーだけで終わらせたくなるのですが、

暑い日にこそ湯船につかるようにすると寝苦しい夜でも

寝つきを良くしたり、夏風邪をひきにくくしてくれたりします。

それは、体温を上げると、上がった体温を下げるときに、

心地の良い眠気を誘発する作用がある為です。

また、湯船につかることでダルさや疲労回復にも効果があります。

夏特有の冷房による冷えや肩こりを改善し、腰痛など身体の不調を軽減してくれるため、夏こそ湯船につかるようにしましょう。

冷房による足のむくみなども、水圧によるマッサージの効果で解消することが出来ます。

お湯の温度は、38度から40度くらいのぬるめのお湯にするようにしましょう。

というのも、熱すぎるお湯で入浴すると、交感神経が優位になってしまい、

かえって寝つきが悪くなってしまう場合もあるためです。

お風呂に入る時間は、寝る1時間ほど前までを意識して、
寝る直前や早すぎる時間に入らないように気を付けることです。

お風呂に入って、すぐに眠りについてしまうと、体が覚めてない状態のため、寝汗をかなりかいてしまうんですね。

しかも、お風呂上りは、興奮状態にあるため、グッと深い眠りにつきにくく、疲れが取れにくいのです。

お風呂に入って、すぐに寝てしまったとき、翌朝、疲れがとれてないってことありませんか?

あまり意識してないかもしれませんね(笑)

したがって、体温が高めの状態から、低くなっていく時に最も眠気を感じるため、その落差が大きくなるように就寝前1時間前までに入浴するようにしてくださいね。

以上が、注意点ですが、

夏は、とにかくシャワーで済ます人が多いですね。

面倒だと思う人もいると思うんですが、

週に三回程度は湯船につかるようにしましょう。

お風呂に浸かって夏の疲れを溜めないようにしましょう!

不安定な天気では有りますが何時もの笑顔で

今日も一日顔晴ります!

肩こり・腰痛が気になる方は

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☆からだ回復センター 田川
☆代表 大久保 礼賢
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posted by hiro at 05:51| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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