2017年07月25日

あせも・・・!

おはようございます。

周囲がボンヤリと霞んでいる中に蝉の鳴声が

響いている今朝の田川です。

施術所の温度計は28.8℃湿度67%を示しています。

蒸し暑い日が続いていますが皆さん「あせも」が出来たり

していませんでしょうか?

あせも.JPG

汗をかくとどうしても痒くなることが多いこの季節ですが

「体温調節のために大量の発汗を必要とするような環境そのもの」を変えてしまえたらよいですが、なかなかそうもいきませんよね。

それに汗をかくこと自体は、体を守るための大切な働きですから、無理に止めるのはよくありません。

今日は、どうしてもかいてしまう汗を前提に、あせもができにくくなるように、自分でできる対策をご紹介します。

汗かぶれの対策にもなりますのでぜひ参考にしてくださいね。

あせも対策

清潔にする

汗をかいたまま放置すると、皮膚の表面にアカや汚れがたまり、汗の出口が詰まってあせもができやすくなるといわれています。

また、汗を放置すると、肌表面が本来あるべき弱酸性でなく、アルカリ性に傾き、肌がデリケートに傾いてしまうことがあると考えられています。

汗をかいたら、以下の3つを心がけましょう。

・シャワーを浴びる
シャワーを浴びて体を洗い、肌を清浄にすることであせもを防ぎましょう。
ぬるま湯のシャワーがおすすめです。
湯船に浸かる場合は、さらに汗をかきますので注意が必要です。浸かるときはぬるめにするなど工夫しましょう。

・こまめに汗をふく
汗をふき取るときは、清潔な濡れタオルで優しくおさえるようにふきとるとよいでしょう。皮膚に付着した汗の成分をふき取るには、乾いたタオルより濡れたタオルの方がおすすめです。
ゴシゴシと乱暴にふくのは肌の負担になってしまうこともあるので控えましょう。
市販の制汗シートやウェットティッシュでふき取るのもよいでしょう。

・着替える
あせもを防ぐために、汗をかきやすいシーズンは特に小まめに着替えをしましょう。
着替えの際は、下着まで変えるのがおすすめです。乳幼児ならこまめにおむつを替えてあげるのも大事です。

まだまだ暑い日は続きますが

笑顔だけは爽快に

今日も笑顔で顏晴ります!

肩こり・腰痛が気になる方は

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☆からだ回復センター 田川
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posted by hiro at 05:38| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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