2018年05月16日

梅雨前の・・・!

おはようございます。



曇り空の中、少し蒸し暑さを感じている朝を迎えている田川です。



施術所の温度計は22.0℃湿度51%を示しています。



昨晩から何だか蒸し暑く感じていますが



そろそろ「梅雨」を意識したくなる時期ですね!



つゆ.JPG



梅雨時期に起こり得る体調不良とは?



梅雨の気候の変化は、体に様々な不調をもたらします。

例えば以下の2点が挙げられるでしょう。



1. 自立神経の乱れ

気温や湿度にばらつきによって自律神経の乱れが引き起こされ、

その結果「体がだるい」「頭痛」「腹痛」といった症状が現れます。



また、一日の温度差の激しさから、「冷え」や「肩こり」の症状が出たり、

風邪をひきやすくなったりします。



2.湿気による不調

梅雨の大敵と言えば「湿気」。

梅雨時は湿度が高くなり、その結果普段よりも体内の水分が出ていきにくくなり、

体のむくみの原因になってしまいます。



湿気によって食べ物が劣化するスピードも速くなるため、カビや細菌が

繁殖してしまった食べ物を食べてしまうことで「食中毒」の危険性も高まってしまいます。



食事:ビタミンB群



体調不良で体力低下やだるさを感じる梅雨時には「ビタミンB群」を

摂取することが対策となります。



ビタミンB群の中の「ビタミンB1」は、糖質を分解してエネルギーに変える役割を

果たすことから『疲労回復ビタミン』『ストレスビタミン』とも呼ばれるほど、

疲労やストレスに対して絶大な効果を発揮します。



ビタミンB1を多く含む食材には、玄米・発芽米・全粒粉パンなど胚芽つきのもの、

豚もも肉、豚ロース肉、紅鮭などがあります。



また、「ビタミンB2」も、糖質や脂質、タンパク質をエネルギーに変えるときに必要なビタミン。



ビタミンB1とともに、エネルギーを得て疲労回復するには欠かせない栄養素なのです!

ビタミンB2を多く含む食材には、魚介類、牛乳乳製品、卵などの動物性食品が挙げられます。



また、納豆や緑黄色野菜、キノコ類にも比較的多く含まれています。



食事:体を温めるもの



食べ物には「体を温めるもの」「体を冷やすもの」があります。

気候の変化で機能が低下する梅雨の時期には「体を温めるもの」を積極的に

取り入れることがおすすめです!



「体を温めるもの」の例には、ねぎ、しょうが、とうがらしといった、

薬味やスパイスとして活躍している食材が挙げられます。



これからは血行を促進して体を温めることに優れている上、

発汗作用もあるので体内の水分も排出してくれます。



また、体を温める食材は、色が「赤・黒・オレンジ」のものが多いです。

ごぼう、人参、レンコンなどの根菜、卵、赤身肉、チーズ、魚介類があてはまります。



スッキリしないお天気みたいですが



笑顔だけはスッキリと



今日も一日顔晴ります!



肩こり・腰痛が気になる方は

まずは、お気軽にご相談を!


・腰痛・腰痛椎間板ヘルニア・坐骨神経痛

・股関節痛・ぎっくり腰・首の痛み・頸椎症

・頸椎椎間板ヘルニア・肩こり・四十肩・野球肩・野球肘

・五十肩・膝痛・しびれ・ギックリ腰・頭痛・ぜんそく

・背中の痛み・足の痺れ・手のシビレ・ストレートネック・スポーツ障害



●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

☆からだ回復センター 田川

☆代表 大久保 礼賢

☆〒822-1401

☆福岡県田川郡香春町大字採銅所5437番地

☆0947-32-2325

☆HPはこちらから>>http://www.t-kaifuku.com

☆モバイル会員登録>>http://kaifukucenter-tagawa.com/

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
posted by hiro at 05:41| 福岡 | Comment(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: