2018年05月28日

食中毒に注意・・・!

おはようございます。



曇り空の朝ですが先ほどパラパラと来たのか



それとも湿った空気の仕業か?少しだけアスファルトが



濡れている朝を迎えている田川です。



施術所の温度計は22.9℃湿度50%を示しています。



九州南部も梅雨入りしたとか・・・



北部も今朝はジメジメとした空気が・・・



こんな時に気をつけたいのが食中毒です!


しょく.JPG




食中毒を防ぐ6つのポイント



食品の購入から食べるまでの過程で予防の原則を実践

家庭での食中毒予防は、食品を購入してから、調理して、食べるまでの過程で、

どのように、細菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」を実践していくかにあります。

ここでは、「買い物」「家庭での保存」「下準備」「調理」「食事」「残った食品」の

6つのポイントで、具体的な方法を紹介していきます。



(1)買い物



消費期限を確認する

肉や魚などの生鮮食品や冷凍食品は最後に買う

肉や魚などは汁が他の食品に付かないように分けてビニール袋に入れる

寄り道をしないで、すぐに帰る



(2)家庭での保存



冷蔵や冷凍の必要な食品は、持ち帰ったらすぐに冷蔵庫や冷凍庫に保管する

肉や魚はビニール袋や容器に入れ、他の食品に肉汁などがかからないようにする

肉、魚、卵などを取り扱うときは、取り扱う前と後に必ず手指を洗う

冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下に保つ

冷蔵庫や冷凍庫に詰めすぎない(詰めすぎると冷気の循環が悪くなる)



(3)下準備



調理の前に石けんで丁寧に手を洗う

野菜などの食材を流水できれいに洗う(カット野菜もよく洗う)

生肉や魚などの汁が、果物やサラダなど生で食べるものや調理の済んだものに

かからないようにする

生肉や魚、卵を触ったら手を洗う

包丁やまな板は肉用、魚用、野菜用と別々にそろえて使い分けると安全

冷凍食品の解凍は冷蔵庫や電子レンジを利用し、自然解凍は避ける

冷凍食品は使う分だけ解凍し、冷凍や解凍を繰り返さない

使用後のふきんやタオルは熱湯で煮沸した後しっかり乾燥させる

使用後の調理器具は洗った後、熱湯をかけて殺菌する(特に生肉や魚を切ったまな板や包丁)。

台所用殺菌剤の使用も効果的。



(4)調理



調理の前に手を洗う

肉や魚は十分に加熱。中心部を75℃で1分間以上の加熱が目安。



(5)食事



食べる前に石けんで手を洗う

清潔な食器を使う

作った料理は、長時間、室温に放置しない



(6)残った食品



残った食品を扱う前にも手を洗う

清潔な容器に保存する

温め直すときも十分に加熱

時間が経ちすぎたものは思い切って捨てる

ちょっとでもあやしいと思ったら食べずに捨てる



ジメジメした日が続きそうですが



笑顔だけは爽快に



今日も一日顔晴ります!



肩こり・腰痛が気になる方は

まずは、お気軽にご相談を!


・腰痛・腰痛椎間板ヘルニア・坐骨神経痛

・股関節痛・ぎっくり腰・首の痛み・頸椎症

・頸椎椎間板ヘルニア・肩こり・四十肩・野球肩・野球肘

・五十肩・膝痛・しびれ・ギックリ腰・頭痛・ぜんそく

・背中の痛み・足の痺れ・手のシビレ・ストレートネック・スポーツ障害



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☆からだ回復センター 田川

☆代表 大久保 礼賢

☆〒822-1401

☆福岡県田川郡香春町大字採銅所5437番地

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posted by hiro at 05:41| 福岡 ☁| Comment(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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