2018年05月29日

梅雨のだるさは・・・!

おはようございます。



周囲の山の頭がスッポリと雲で覆われた朝を迎えている田川です。



施術所の温度計は22.7℃湿度57%を示しています。



北部九州も昨日入梅したとTVで言ってましたが



梅雨になるとだるくなる等と言われる方も増えてきます。



つゆいり.JPG



なぜ、梅雨に体の不調を感じやすくなるのでしょうか。



主な原因として3つ、挙げられます。



■ひとつ目が、低気圧。
大気が低気圧に配置されると、身体を休ませる神経、つまり副交感神経が働きます。
この副交感神経によって、だるさを感じたり、やる気が出なくなってしまうのです。
また、低気圧が続くと「ヒスタミン」が分泌され、肩こりや頭痛が起こることもあります。

■次に、湿邪。
あまり聞きなれないこの単語ですが、湿邪とは、病気の名前のこと。
体内の余分な水分によって、消化器系に悪影響がおよび、だるさや、

下痢、便秘、食欲不振、消化不良を引き起こします。


湿度が高いことによって、身体の代謝が落ちやすくなるこの季節に

かかりやすいといわれています。

最後に、寒暖差です。
夏かと思うような暑い日もあれば、雨で肌寒い日もある梅雨の時期。
朝と夜でまったく気温が違う日もあって、気温の差が激しい日々が続きます。

この寒暖差が身体にダメージを与えるのです。



そんな梅雨のだるさを吹き飛ばすには?



梅雨のだるさを解消するためには、3つのことに気をつける必要があります。

1.こまめな体温調節

クーラーが効きすぎている場所に行ったときのため、なにか一枚羽織れるようなものを

用意しておきましょう。
会社や就寝時であれば、タオルケットでもいいでしょう。
暑い日に自宅でエアコンを使うときは、ドライ機能がおすすめです。

2.生体リズムのいい生活習慣

休んでいるときに、副交感神経が優位に働くことが、「梅雨だる」解消への第一歩。
生体リズムを整えるため、生活習慣を見直す必要があります。
例えば、起床時にカーテンを開けて太陽の光を浴びること。
きちんと朝食をとること。軽めの運動を心がけること。
夜はぬるめのお湯につかってリラックスすること。
そして睡眠をじゅうぶんにとること。
このように、起きている間に体を動かして交換神経を働かせ、休んでいる間に

副交感神経が優位に働くようにすればいいのです。

3.タンパク質豊富な食事

湿邪は、鶏肉や魚、大豆、乳製品などの良質なタンパク質をしっかりとることで、

予防できるとされています。
タンパク質は、消化吸収力に優れており、活動のエネルギーとなるからです。

普段から、少し気をつけていれば「梅雨だる」は防ぐことができるのです。
梅雨の時期に体調不良を感じやすい方は、夏まで長引かせないよう、

日々の生活を見直してみましょう。



入梅しても笑顔だけは晴天で



今日も一日顔晴ります!



肩こり・腰痛が気になる方は

まずは、お気軽にご相談を!


・腰痛・腰痛椎間板ヘルニア・坐骨神経痛

・股関節痛・ぎっくり腰・首の痛み・頸椎症

・頸椎椎間板ヘルニア・肩こり・四十肩・野球肩・野球肘

・五十肩・膝痛・しびれ・ギックリ腰・頭痛・ぜんそく

・背中の痛み・足の痺れ・手のシビレ・ストレートネック・スポーツ障害



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☆からだ回復センター 田川

☆代表 大久保 礼賢

☆〒822-1401

☆福岡県田川郡香春町大字採銅所5437番地

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posted by hiro at 05:37| 福岡 ☁| Comment(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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