2018年05月31日

梅雨時の過ごし方・・・!

おはようございます。



何種類かの小鳥の鳴き声が響き渡っている曇り空の田川の朝です。



施術所の温度計は24.1℃湿度58%を示しています。



5月も最後の一日となりました。



入梅してから数日、気温の変化や気圧の変化で



自律神経のバランスを崩されてませんか?



つゆ.JPG



自律神経の働きを安定させる体調管理のポイント



食事や運動などで生活のリズムを整える

天気がすっきりせず、体もだるいときは、どうしてもベッドでゴロゴロしがちで、

ウォーキングやランニングなどの運動もさぼりがちです。



・毎日できるだけ、同じ時間に起きて、朝ご飯を食べる

・食事量は、胃に負担がかからない腹8分目を心掛ける

・雨でもできるヨガやストレッチを取り入れ、体を動かす

・天気の良い日は、しっかりと日の光を浴びる



など、生活リズムを一定に保つようにしましょう。



意識して、安定した生活習慣を送ることで、乱れがちな自律神経の働きを整えることが、

体調管理のポイントになります。





気持ちを整える

梅雨時は、気温・気圧の変化が大きく、体のストレスがたまりやい時期です。

年度初めから蓄積した仕事や人間関係のストレスも重なり、

心と体のバランスが崩れやすくなります。



・仕事とプライベートの「ON―OFF」をしっかりつける

・心許せる友人や、家族と過ごす時間を増やす

・ヨガやマッサージなどのリラクゼーションタイムを増やす



などを心掛け、気持ちを整え、心の健康を保ちます。体の症状だけでなく、

心がリラックスできる環境をつくることも、梅雨の時期を乗り越える大切なポイントです。





入浴などで血の巡りをよくする

梅雨は気温・気圧が変動しやすく、体の水分が溜まりやすくなり、

そのため体が重い、だるいといった症状を感じることになります。



・脱ぎ着ができる服装を心がける

・気温が変化しやすいため、冷たい飲食を取りすぎない

・入浴は40度前後のぬるめの湯にゆっくりつかる

・入浴剤も、保温性の高いものを選ぶ

・昼間は冷房にあたりすぎない



などを心がけます。



梅雨時期は、衣替えが終わっている時期のため、無理をして薄着になりがちです。

ですが、日照時間が短く、体が芯から温まりにくい時期でもあります。



一度、体を冷やしてしまうと、自律神経のバランスが乱れているため、

冷えた体をもとに戻す力が弱いのです。



体を冷やさないよう、冷えた体を入浴や足浴、目を温めることによって、

全身の血液の巡りを良くすることが、梅雨の時期を乗り越えるポイントになります。



5月最後の一日



5月一番の笑顔で



今日も一日顔晴ります!



肩こり・腰痛が気になる方は

まずは、お気軽にご相談を!


・腰痛・腰痛椎間板ヘルニア・坐骨神経痛

・股関節痛・ぎっくり腰・首の痛み・頸椎症

・頸椎椎間板ヘルニア・肩こり・四十肩・野球肩・野球肘

・五十肩・膝痛・しびれ・ギックリ腰・頭痛・ぜんそく

・背中の痛み・足の痺れ・手のシビレ・ストレートネック・スポーツ障害



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☆からだ回復センター 田川

☆代表 大久保 礼賢

☆〒822-1401

☆福岡県田川郡香春町大字採銅所5437番地

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posted by hiro at 05:45| 福岡 ☁| Comment(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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