2018年07月25日

夏の入浴・・・!

おはようございます。



朝焼けが綺麗な少し涼しい今朝の田川です。



施術所の温度計は27.5℃湿度53%を示しています。



暑い日が続いていますが皆さん湯船に浸かってますか?



シャワーだけで・・・って方も多い様ですが



ふろ.JPG



暑い夏はシャワーだけで終わらせたくなるのですが、

暑い日にこそ湯船につかるようにすると寝苦しい夜でも

寝つきを良くしたり、夏風邪をひきにくくしてくれたりします。



それは、体温を上げると、上がった体温を下げるときに、

心地の良い眠気を誘発する作用がある為です。



また、湯船につかることでダルさや疲労回復にも効果があります。



夏特有の冷房による冷えや肩こりを改善し、

腰痛など身体の不調を軽減してくれるため、夏こそ湯船につかるようにしましょう。



冷房による足のむくみなども、

水圧によるマッサージの効果で解消することが出来ます。



お湯の温度は、
38度から40度くらいのぬるめのお湯にするようにしましょう。



というのも、熱すぎるお湯で入浴すると、交感神経が優位になってしまい、

かえって寝つきが悪くなってしまう場合もあるためです。



それでは、お風呂に入るときの注意点です。



お風呂に入る時間は、寝る1時間ほど前までを意識して、

寝る直前や早すぎる時間に入らないように気を付けることです。



お風呂に入って、すぐに眠りについてしまうと、体が覚めてない状態のため、

寝汗をかなりかいてしまうんです。



しかも、お風呂上りは、興奮状態にあるため、グッと深い眠りにつきにくく、

疲れが取れにくいのです。



お風呂に入って、すぐに寝てしまったとき、

翌朝、疲れがとれてないってことありませんか?
あまり意識してないかもしれませんね(笑)



したがって、体温が高めの状態から、低くなっていく時に最も眠気を感じるため、

その落差が大きくなるように就寝前1時間前までに入浴するようにしてください。



以上が、注意点ですが、夏は、とにかくシャワーで済ます人が多いです。



面倒だと思う人もいると思うんですが、 週に一回程度は湯船につかるようにしましょう。



1日の疲れも取れますし、肌のケアにもなるんです。



特に、女性のかたであれば、日焼けした身体や、

日焼け止の重ね塗りなどで受けた肌のダメージを、

お風呂でケアすることもできますので、

そんなときこそ、湯船に浸かるのも良いと思います。



朝から蝉の鳴声が暑さを増してますが



笑顔だけは忘れずに



今日も一日顔晴ります!



肩こり・腰痛が気になる方は

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☆からだ回復センター 田川

☆代表 大久保 礼賢

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posted by hiro at 05:56| 福岡 ☀| Comment(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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