2018年08月09日

水分補給は常温で・・・!

おはようございます。



薄暗い中に鈴虫の鳴声と無くなりそうな薄い月が東の空に



浮かんでいる涼しい朝を迎えている田川です。



施術所の温度計は26.3℃湿度51%を示しています。



少し明るくなってきたらヒグラシの鳴声が・・・



今は鈴虫とヒグラシのコラボです。



そんな秋を少しだけ感じる事の出来る朝晩ですが



日中はまだまだ暑く日々熱中症対策を・・・と言われています。



みず.JPG



その中でも水分補給を言われてますが



「熱中症になった人に話を聞くと、『水分をとっていた』という人が結構います。

ただ、お年寄りや体の弱い人は、氷水のような冷たいものだと量を飲めないので、

十分な水分補給になっていなかったのです」



消化器官は約37度を下回るとうまく機能しないといわれてます。

冷えた水などを飲んで胃が冷えると、温度を戻そうと体内の血液や水分が

急速に胃の周辺に集まります。



もともと猛暑で体は脱水症状ぎみなのに水分や血液が一部の器官に集中することで、

さらに脱水症状が進むといわれてます。



そのうえ脳や心臓、腎臓などで血液が足りなくなるので、高齢者や、動脈硬化などの

基礎疾患がある人の場合だと、最悪、死につながることもあるといわれてます。



「水分を吸収すること自体、体に負荷を与えます。

若くて元気な人は冷たいものを飲んでもかまいませんが、

高齢者などにとっては15〜20度、ちょうど井戸水くらいが適正な温度です。



子供たちに水筒を持たせているお母さんたちへ



水筒の中にガラガラと氷を入れてませんか?



水分補給は常温を心がけて下さい!



台風13号と14号の動きが気になりますが



台風を吹き飛ばす様な明るい笑顔で



今日も一日顔晴ります!



肩こり・腰痛が気になる方は

まずは、お気軽にご相談を!


・腰痛・腰痛椎間板ヘルニア・坐骨神経痛

・股関節痛・ぎっくり腰・首の痛み・頸椎症

・頸椎椎間板ヘルニア・肩こり・四十肩・野球肩・野球肘

・五十肩・膝痛・しびれ・ギックリ腰・頭痛・ぜんそく

・背中の痛み・足の痺れ・手のシビレ・ストレートネック・スポーツ障害



●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

☆からだ回復センター 田川

☆代表 大久保 礼賢

☆〒822-1401

☆福岡県田川郡香春町大字採銅所5437番地

☆0947-32-2325

☆HPはこちらから>>http://www.t-kaifuku.com

☆モバイル会員登録>>http://kaifukucenter-tagawa.com/

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
posted by hiro at 05:44| 福岡 ☀| Comment(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。