2018年09月11日

モーニングアタック・・・!

おはようございます。



星がいっぱいの朝空と一段と大きくなった秋虫の鳴声が



響いている少しヒンヤリする今朝の田川です。



施術所の温度計は22.9℃湿度59%を示しています。



昨日は一日中エアコンなしの窓を開けての営業でした。



20:00頃には秋虫の鳴声が大きく室内のBGMが聞こえないくらいでした(笑)



今朝は久しぶりに「クシャミ」が連発、モーニングアタックと言われるやつですかねぇ?



くしゃみ.JPG



寒暖差アレルギーと言う言葉を耳にするこの時期ですが

主な症状は「鼻水・鼻づまりなどで鼻がムズムズする」

「くしゃみが出る」「じんましんが出る」「イライラなどストレスを感じる」

「食欲減退や胃腸の不振」などが挙げられます。



気温差が激しい秋は、服装の調節も難しく、

上記のような症状が出たら風邪をひいたと思いがちです。



でも、もしかしたら寒暖差アレルギーの症状かもしれないと、疑うことも必要です。



寒暖差アレルギーはその名の通り、昨日までは気温が高かったのに、

翌日に急に冷え込んだなど、寒暖差によって自律神経が乱れることで起こります。



血管は寒いと縮み、暑いと広がります。寒暖差が激しいと、

血管の収縮が環境に追いつけなくなり、自律神経が誤作動を起こし、

体に不調をもたらしてしまうのです。



自律神経は激しい気温差で乱れるのが特徴です。



とくに7度以上の気温差がある場合、症状が起きやすいといわれています。



適切な予防策は体調管理。体を冷やさない、体力をつけるなど日々の生活で取り入れて



適度な運動でリフレッシュしよう

花粉症など一般的なアレルギーは、アレルゲンに反応して起こりますが、寒

暖差アレルギーはアレルゲンやウィルスは関係ありません。



見分け方のひとつの目安としては、風邪の鼻水は黄色いですが、

寒暖差アレルギーの鼻水は透明です。



アレルゲンはないので対処療法が中心となります。



自律神経の乱れが原因ですから、一番の予防策は体調管理をしていくこととなります。



寒暖差アレルギーの予防策とは

体を冷やさない


寒い日はマスクやスリッパ、膝掛けなどを使い、体が感じる温度差を少なくしましょう。

寒暖差が激しい日はとくに注意。

血流をよくするように心がけることも予防策です。

また、早寝早起きを心がけ、生活のリズムを整えていきましょう。



体力をつける

寒暖差アレルギーになりやすいのは、筋肉量の少ない高齢者や女性と言われています。

毎日できる簡単な運動やウォーキングなどを意識的に取り入れて、

基礎代謝をあげていきましょう。



正しい食生活を心掛ける

エネルギー源になるタンパク質や、疲労回復によいとされるビタミン、

ミネラルなどをまんべんなく摂取することを心がけましょう。

旬の野菜や、ショウガなどの体を温める食材も積極的に摂取するとよいでしょう。



予防対策を行うこと=ストレスを軽減していくことなので、

季節の変わり目はとくに自分の体調をしっかり見ていきたいですね。



秋虫の鳴き声に負けない元気な笑顔で



今日も一日顔晴ります!



肩こり・腰痛が気になる方は

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☆からだ回復センター 田川

☆代表 大久保 礼賢

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posted by hiro at 05:45| 福岡 ☁| Comment(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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