2018年09月28日

大切な入浴・・・!

おはようございます。



まだ夜が明けていませんが月の明かりが眩しいほど輝いている今朝の田川です。



施術所の温度計は20.3℃湿度55%を示しています。



9月も末になると夜が随分涼しくなってきましたが



まだまだシャワーだけで・・・と言われる方が少なくありません!



昨日もお二人シャワーだけで済ましている方がいらっしゃいました。


ふろ.JPG


私たちにとって『入浴』とは、

日常の中で誰もが当たり前に行う行為となっていると言っても過言ではないでしょう。

また、「1日の汚れを落として清潔を保つためにお風呂に入るのだ」と

思っている方が多いのではないでしょうか。

しかし、入浴には汚れを落とすためだけではなく他にも良い効能を

私たちにもたらしてくれるのです。



@ リラックス効果

温かいお風呂に入ると心も体も温まり、1日の疲れが取れる感じがしますよね。

これこそが入浴によるリラックス効果です。

これは入浴することで体温が上がり、副交感神経というものが高まるからです。

この副交感神経というものが働くと体はリラックスモードになります。

しかし、ここで気を付けたいのがお風呂の温度です。

体を温めたいからと言って温度を高くしすぎてしまうと逆に

交感神経というものが働いてしまいます。

交感神経は興奮モードにしてしまうため、「リラックスしたいなあ」と思うときには

38℃〜42℃前後のお湯にリラックスしながら10〜15分ぐらい浸かりましょう。



A 温熱効果

お風呂に入ると体が温まりますよね。

これが温熱効果というものです。

体が温まることによって皮膚の毛細血管が広がり血行も良くなります。

また、体内の老廃物や疲労物質が除去されることで体のコリがほぐされ、疲れが取れます。

特に肩こりや腰痛などに悩まされている方は湯船に浸かるようにしましょう。

また、体が温まることで体温が上がり、その後体温が下がるタイミングに合わせて

布団に入るとスムーズに睡眠へと入っていくことができるので、

睡眠の質を高めたい方や寝つきが悪いとお悩みの方は寝る1時間前ぐらいにお風呂に入り、

体を温めてから寝ることをオススメします。



B 水圧による冷えやむくみ解消

湯船に浸かることで水圧を受けて温熱効果と同様に全身の血行が良くなります。

すると足に溜まった老廃物や血液が流され、むくみの解消にも繋がります。

特に足の冷えやむくみに悩まされている方は、湯船に浸かるようにしましょう。



因みに私は水素風呂を利用しています。



ゆっくり入浴ぐっすり睡眠が健康の秘訣です!



台風24号の動きが気になりますが



今日も笑顔で顏晴ります!



肩こり・腰痛が気になる方は

まずは、お気軽にご相談を!


・腰痛・腰痛椎間板ヘルニア・坐骨神経痛

・股関節痛・ぎっくり腰・首の痛み・頸椎症

・頸椎椎間板ヘルニア・肩こり・四十肩・野球肩・野球肘

・五十肩・膝痛・しびれ・ギックリ腰・頭痛・ぜんそく

・背中の痛み・足の痺れ・手のシビレ・ストレートネック・スポーツ障害



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☆からだ回復センター 田川

☆代表 大久保 礼賢

☆〒822-1401

☆福岡県田川郡香春町大字採銅所5437番地

☆0947-32-2325

☆HPはこちらから>>http://www.t-kaifuku.com

☆モバイル会員登録>>http://kaifukucenter-tagawa.com/

☆水素風呂は>>http://system.litaheart.com/v15022

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posted by hiro at 05:45| 福岡 ☀| Comment(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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