2018年10月03日

冷えた朝は・・・!

おはようございます。



頭の上に下弦の月が赤々と輝いていて



少しトーンダウンした秋虫の鳴声が聞こえている田川の朝です。



施術所の温度計は18.4℃湿度54%を示しています。



朝の気温が20℃を切るようになりましたが



こんな時にクシャミの連発そしてぎっくり腰に・・・



くしゃみ.JPG



目が覚めてすぐに、くしゃみや鼻づまり、鼻水が止まらなくなることがあります。



「起床時に、発作的に起こる鼻炎の現象を『モーニングアタック』と呼びます」



目覚めたときに、自律神経のバランスが崩れる

モーニングアタックの原因について、

「くしゃみや鼻水、鼻づまりなどの症状には、自律神経が関わります。

自律神経には、活動しているときに働く『交感神経』と、

リラックスしているときや睡眠中に働く『副交感神経』があります。

日中は交感神経が血管を収縮させて、くしゃみや鼻水などの症状を抑えるように働きます。

一方、目が覚めたときは、まだ副交感神経が優位な状態にあります。

活動するとともにだんだんと交感神経が働くように切り替わるのですが、

このとき、目覚めから体を動かすころには一時的に両者のバランスが崩れます。

すると、鼻の粘膜の血管が膨張して鼻づまりが起こる、膨張した血管から水分がもれて鼻水が出る、
鼻粘膜の中にある鼻腺(びせん)細胞から粘液が活発に分泌するなど、諸症状をコントロールできず、
モーニングアタックが起こりやすくなります」



手や足の指を動かしてから起きる、マスクを装着して寝る

では、モーニングアタックを防ぐためには、どのようにすればいいのでしょうか。



・起床後、布団の中で指を動かしてから起きる
目が覚めてもすぐには起き上がらず、布団の中で2〜5分程度、手や足の指を動かします。

すると、交感神経が活発になってきます。

その後に、起き上がりましょう。



・起床後早めに、日光を浴びる
日光を浴びることで体内時計がリセットされ、自律神経の乱れを調えます。



・生活のリズムを整える
できるだけ決まった時刻に就寝・起床し、睡眠時間を一定に保って体内リズムを整えます。



・マスクを装着して寝る
鼻炎の原因となる物質を吸い込むのを防ぎ、寒冷刺激もやわらげます。



・空気清浄機や加湿器を使用する
アレルギー物質が室内で舞うのを防ぎます。



・部屋、壁の掃除をする
アレルギー物質の除去を意識します。



・布団や枕カバー、カーテンなどを洗濯する
まめに行い、付着したアレルギー物質を取り除きます。



これらモーニングアタックが起こる原因と対策を知っておき、

早めに実践することが大事だということです。



又、週末にかけて台風25号が接近しそうですが



体調管理に気を付けて



今日も笑顔で顏晴ります!



肩こり・腰痛が気になる方は

まずは、お気軽にご相談を!


・腰痛・腰痛椎間板ヘルニア・坐骨神経痛

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☆からだ回復センター 田川

☆代表 大久保 礼賢

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posted by hiro at 05:46| 福岡 ☀| Comment(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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