2018年11月05日

さつまいも・・・!

おはようございます。

冷え込んだ朝ですが雲一つない空に幾つもの星と

東の山の上に薄っぺらい月が光っている田川の朝です。

施術所をの温度計は13.4℃湿度51%を示しています。

周囲の山の紅葉も始まり本格的な「秋」を感じていますが

この時期になると食べたくなるのが「さつまいも」では・・・

だんご.JPG

さつまいもの栄養と効能


さつまいもは、糖質が多いことからダイエットに向かない食材だと

敬遠している人もいるのではないでしょか?



実は、他の芋類に比べて食物繊維を多く含んでいるため、

お腹に貯まった宿便を、すっきり排出してくれる効果が期待できます。



そのためお腹からすっきり綺麗になるには、最適の食材なのです。

さらに便秘解消以外にも、意外な効能があるようなので詳しく説明します。



ビタミンC

さつまいもに含まれるビタミンCは、でんぷんに保護されているため熱に強く、

含有量は100g中30mgでりんごの約7倍です。

ビタミンCは、抗酸化作用があり、シミやそばかすを防ぎ、肌

をなめらかにしてハリを保つのに効果的です。



セルロース(食物繊維)

胃や腸の消化酵素の分泌を助ける水溶性の食物繊維をさつまいもは豊富に含んでおり、

胃腸が弱い人の味方となる食材のようです。

またセルロースは、腸で分解されずに便秘の解消や、有害物質を吸収して

排出する働きもあるようなので、大腸がんの予防にも効果的とされてます。



β カロテン

β カロテンは、老化の予防につながるアンチエイジングに重要な栄養素のようです。

強い抗酸化作用で、体の中で発生する活性酵素を消去して、

体のさびつき予防の効果があると言われています。

ちなみに、さつまいもの黄色が濃いほど、β カロテンの含有量は高いようです。



ヤラピン

さつまいもを切った時にジワッと滲み出る白い汁は、

ヤラピンというさつまいも特有の成分で、胃の粘膜の保護や、腸

の動きを促進させ、便秘を解消する働きがあると言われています。



と言う事で恒例の老舗旅館の女将がススメル一品



『黒ゴマおさつ団子』

【材料】2人分         1人分:144kcal

さつまいも   150g
バター     10g
黒ゴマ     小さじ1


【作り方】

1.さつまいもは皮をむき、厚さ2〜3cmの輪切りにし、水につけてアク抜きをする。

2.耐熱容器にさつまいもを並べふんわりとラップをかけ、電子レンジで4〜5分加熱する。

3.竹串がスッと刺さったら、熱いうちにマッシャ―でつぶしておく。

4.熱いうちにバターを加えて混ぜ合わせ、ラップに(3)をのせ、包み込むように茶巾に絞る。

5.(4)に黒ゴマを全体にまぶし、器に盛る。



時期の物を美味しくいただいて



今日も笑顔で顏晴ります!



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posted by hiro at 05:41| 福岡 | Comment(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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