2018年11月07日

おふろ・・・!

おはようございます。

星の輝きが綺麗な朝空の中、空気が乾燥しているからか

やたらと国道を走るクルマの音が大きく聞こえている今朝の田川です。

施術所の温度計は15.3℃湿度52%を示しています。

夕方になると暖かいお風呂が恋しい時期になりました。

皆さんは湯船に浸かってますか?


ふろ.JPG

入浴による健康効果



温熱作用によるもの

お風呂に入ると「あたたまって疲れが取れる」

浸かると当然体はあたたまります。
これが温熱作用です。
温熱作用とは、どのような効果があるのでしょう?
皮膚の毛細血管や皮下の血管が広がり、血流が良くなります。

それにより体内の老廃物や疲労物質の除去、コリがほぐれ疲れが取れます。
また、内臓の働きを助け、自律神経をコントロールする作用もあります。

腎臓の働きもよくなり、利尿作用がはたらきます。
そして、入浴の仕方によってはヒートショックプロテイン(HSP)が生成され、

細胞が活性化し、免疫力アップも期待できます。



水圧作用によるもの

お風呂に入ると「全身の血行が良くなる」


お風呂でも、水圧を受けます。
この圧力はウエストが3〜6cmも細くなるほど!
それが身体にどういう影響があるのでしょう?

この圧力で、足にたまった血液が押し戻され、心臓の働きを活発にし、血液の循環を促進します。
また、腹部にかかる水圧が横隔膜を押し上げて肺の容量を減少させるため、

空気を補うために呼吸の回数が増え心肺機能が高まります。



浮力作用によるもの

お風呂に入ると「気分がリラックスする」

プールや海に入ると浮力が働いて、体が浮きますね。
これは、湯船の底に身体が沈んでいても
きちんと働いています。知っていました?

お風呂に浸かると、体重は約9分の1程度になります。

普段体重を支えている筋肉や関節は、その役割から開放され、

緊張からくる脳への刺激が減少します。
見えない身体の負担を軽減することにより、心も開放されてゆくのです。



明日の健康のために



毎日の入浴をおススメします。



暖かいお風呂と暖かい笑顔で



今日も一日顔晴ります!



肩こり・腰痛が気になる方は

まずは、お気軽にご相談を!


・腰痛・腰痛椎間板ヘルニア・坐骨神経痛

・股関節痛・ぎっくり腰・首の痛み・頸椎症

・頸椎椎間板ヘルニア・肩こり・四十肩・野球肩・野球肘

・五十肩・膝痛・しびれ・ギックリ腰・頭痛・ぜんそく

・背中の痛み・足の痺れ・手のシビレ・ストレートネック・スポーツ障害



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☆からだ回復センター 田川

☆代表 大久保 礼賢

☆〒822-1401

☆福岡県田川郡香春町大字採銅所5437番地

☆0947-32-2325

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posted by hiro at 05:37| 福岡 | Comment(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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