2018年11月29日

冬の睡眠・・・!

おはようございます。

雲の無い明け方の空の中、頭の上には半分の月が

そして周囲には沢山の星たちが輝いている田川の朝です。

施術所の温度計は11.7℃湿度58%を示しています。


日中のパフォーマンス向上や、疲労回復に欠かせない「睡眠」ですが

熱帯夜が続く夏は睡眠への関心が高まる季節だが、

実は、寒さが厳しい冬も睡眠の質が下がりやすい時期です。


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重ね着のしすぎも靴下もダメ!
冬の夜にやりがちなNG行為とは



眠りを妨害する3要素の中でも、もっとも睡眠に悪影響を及ぼすのは「気温の低さ」。

手足が冷えることで血行不良を招いているが、

やみくもに温めればよいというわけではないのです。



「冬場はお風呂上がりにピッタリとした靴下を履いてポカポカさせたまま布団に入る、

という冷え症の人もいますが、これはNG。眠る直前に手足を温めることは

手のひらや足裏からの放熱を助けますが、いざ眠りに就こうとするときに靴下で足を覆い、

体温が下がりはじめる前に布団に入ると、熱がこもってしまい体の熱がうまく

放散できなくなってしまうのです」



実は冬でも、体温が下がらないと寝つきはよくならないのだとか。

冷えが気になっても、足は温めすぎないほうがいいそうです。

どうしても靴下がないとダメという人には、眠っている間に自然と脱げる、

“ゆるい靴下”がおすすめです。



「電気アンカや電気毛布、湯たんぽなどによる“布団の中の温めすぎ”も逆効果です。

布団の中の適切な温度は32度前後。

それを超えると体温が下がらず、眠りの妨げになりかねません。

布団の中は、入った瞬間に寒すぎない温度にしておけばOKです」



布団に入れば自分の体温で温度も上がるため暖房器具も必要ありません。

寒さに怯えて、布団を温めすぎている人は要注意です。



冬の寝具として望ましくないアイテムはほかにもあります。

「睡眠時、人は一晩で20〜30回寝返りを打ちます。

そのため楽に寝返りが打てる寝具選びも、快眠を得るための条件です。

しかし、寒いからといって寝返りが打てないほどの重くて厚い綿の掛け布団で寝たり、

寝間着を何枚も重ねて着たりすると、寝返りを妨げる原因になってしまいます」



前述したように、体から熱を逃がすことが快眠には必須です。

その意味でも、厚着や重い布団はNGです。

このように、良かれと思ってしていたことが、裏目に出ている可能性が高いのです。



質の良い睡眠を心懸けて



今日も笑顔で顏晴ります!



肩こり・腰痛が気になる方は

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☆からだ回復センター 田川

☆代表 大久保 礼賢

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posted by hiro at 05:43| 福岡 ☀| Comment(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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