2019年02月25日

首を温めて・・・!

おはようございます。

少し南側の上に半分の月が雲の隙間から光を放っている

冷たい風が吹いている今朝の田川です。

施術所の温度計は7.0℃湿度48%を示しています。

私は毎朝このブログを書く前に電子レンジに「あずき袋」をいれて

2分間体操をしてチンと鳴ったらレンジからあずき袋を首に巻いて

ブログアップを始めます。


くび.JPG

昔から「全身を温めるには、首と名のつく箇所を温めるといい」といわれます。

実際に、手首や足首、そして、首そのものを温めると、からだ全体がポカポカしてきた、

という経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。



特に首を温めることは、頭とからだをつないでいる神経や血管の要所を

温めることでもあるので、免疫力や自律神経のバランス調整機能がグンッとアップします。



体温が1度下がると免疫力は約30%低下する、ともいわれるように、

近年になって高血圧や糖尿病などの生活習慣病、アトピー性皮膚炎や花粉症などの

アレルギーが増えたことにも、低体温は大きく関係していると思われます。



ではなぜ、体温が高いと免疫力が高まるのか?

それは「血流が良くなる」ことと「酵素が活性化する」からです。



血液の流れが良いということは、免疫の要である白血球がいち早く体内の異状に

対処できるということ。

また、血液が運んでいる酸素や栄養素が、体内の隅々(すみずみ)にまで行き渡ることで、

細胞の修復も素早くスムーズに行われます。



酵素は、体内で栄養が分解・吸収・排泄されるときなどに必要な

「触媒(しょくばい)」で、エネルギーを作り出したり、細胞を修復したり、

新陳代謝にも必要不可欠な存在。



体温が高いと、この2つがうまくはたらく、というわけです。



首が温まると、からだ全体が温まって、体温が上がります。

首がやわらかくなると、副交感神経のはたらきが良くなります。

つまり、首を温めてやわらかくすることは、免疫力を高め、

自律神経のバランスを調えるために、とても効果的な健康法なのです。



首も笑顔も温かが一番



今日も笑顔で顏晴ります!



肩こり・腰痛が気になる方は

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☆からだ回復センター 田川

☆代表 大久保 礼賢

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posted by hiro at 05:36| 福岡 | Comment(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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